JBPhttps://juncotomono.infoFri, 02 Oct 2026 04:00:01 +0000jahourly1https://juncotomono.info/wp-content/uploads/2025/08/cropped-853bf8f669be5a627fa59fc10b7c7781-32x32.pngJBPhttps://juncotomono.info3232 つま先を伸ばすとき、足指のどこを使っていますか?https://juncotomono.info/toe1/Thu, 01 Oct 2026 10:52:06 +0000https://juncotomono.info/?p=37066

バレエでいう「つま先を伸ばす」。 この言葉を聞いたとき、皆さんは足のどの関節を動かしていますか? 実は、ここには少しややこしいところがあります。 目次 開く MP関節とPIP・DIP関節の分離 「伸ばしているつもり」なの ... ]]>

バレエでいう「つま先を伸ばす」。

この言葉を聞いたとき、皆さんは足のどの関節を動かしていますか?

実は、ここには少しややこしいところがあります。

MP関節とPIP・DIP関節の分離

バレエでいう「つま先を伸ばす」という動作では、MP関節を屈曲させながら、PIP関節・DIP関節は伸展させていくことが大切です。

つまり、

● MP関節 → 屈曲

● PIP関節 → 伸展

● DIP関節 → 伸展

という組み合わせです。

ところが、実際に「つま先を伸ばそう」とすると、MP関節ではなく、PIP関節やDIP関節を丸めてしまう方が少なくありません。

足指が使いにくい。
つま先がきれいに伸びない。
甲が出にくい。

こうしたことが気になっている方の中には、PIPやDIPを曲げることで「つま先を伸ばしている」状態になっていることがあります。

「伸ばしているつもり」なのに、実際には丸まっている

さらに難しいのは、本人がそのことに気づいていない場合です。

自分では「つま先を伸ばしている」。

でも、実際の動きを見てみると、MP関節はあまり動かず、PIPやDIPばかりが曲がっている。

これは、筋力だけの問題ではなく、どの関節をどのように使っているかということも関係します。

もちろん、足部を支え、動かすための筋力は大切です。

特に大人のバレエでは、まず身体を支えるための基本的な筋力をつけることが土台になります。

そのうえで、必要な動きをより細かく見ていくことも大切です。

「つま先を伸ばす」という動作そのものを、脳が違う動きとして覚えている場合もあります。

私たちは、体を動かすたびに「MPを動かして、PIPを伸ばして……」と考えているわけではありません。

「つま先を伸ばす」と思えば、これまでの経験から覚えている動きが自然に出てきます。

もし、

「つま先を伸ばす=PIP・DIPを曲げる」

という情報が入っていたら、いくら「もっとつま先を伸ばして」と言われても、その動きが繰り返されやすくなります。

まず「どこを動かすのか」を知る

足部を支えるための筋力をつけたうえで、それでも「つま先を伸ばす」という動きがうまくいかない場合。

そのときに確認してほしいことがあります。

それは、

「つま先を伸ばす」という動作と、MP関節の動きを結びつけること。

つまり、

「つま先を伸ばす」
↓
「MP関節を屈曲させる」

という情報を、体だけでなく脳にも覚えてもらうことです。

今まで、

「つま先を伸ばす」
=「PIP・DIPを曲げる」

という情報が入っていたのであれば、

「つま先を伸ばす」
=「MPを屈曲させる」

へと、少しずつすり替えていく必要があります。

MPとPIP・DIPを「分離」して使う

ここで重要になるのが、MP関節とPIP・DIP関節の分離です。

足指を全部まとめて動かすのではなく、

「MPは動かす。でもPIP・DIPは丸めない」

という感覚を作っていきます。

最初は、バレエのポジションで完璧なつま先を作ろうとしなくても構いません。

まずは、

MPを動かしても、足指の先まで全部丸まるわけではない

ということを、体に知ってもらう。

そして、

MPを屈曲させながら、PIP・DIPは伸ばしておく。

この組み合わせを、少しずつ覚えていきます。

これは、単に「足指の筋肉を鍛える」という話とは少し違います。

筋力、関節の動きやすさ、身体を支える力、そして関節をどのように使うか。

つま先の動きには、さまざまな要素が関係します。

その中のひとつとして、MP関節とPIP・DIP関節を分けて使えるかということも見ていきます。

「甲が出ない」ときも、足指を見てみる

「甲が出ない」と悩むと、どうしても甲そのものに意識が向きます。

足首をもっと伸ばそうとしたり、足指をもっと伸ばそうとしたり、ストレッチをしたり。

もちろん、足の形や関節の可動性、筋力など、さまざまな要素が関係します。

ただ、足指の使い方が整理されていない状態では、頑張っているのに思ったような形にならないこともあります。

特に、

● MPがあまり動かない

● PIP・DIPばかり曲がる

● 足指を丸めるようにして「つま先を伸ばす」

● その結果、足の甲からつま先までがきれいにつながらない

という場合には、まず足指の「動かし方」を見直してみることも大切です。

「甲を出す」という結果だけを見るのではなく、その手前で、足指をどう使っているのかを見る。

ここがポイントです。

「できない」のではなく、「違う動きを覚えている」かもしれない

つま先が伸びないと、

「足指の筋力が弱いからかな」
「甲が硬いからかな」
「もっと足指を鍛えないと」

と考えがちです。

もちろん、それらが原因のこともあります。

だからこそ、まずは身体を支えるための筋力をつけること。

そのうえで、もし一生懸命練習しているのに、どうしてもPIPやDIPを丸めてしまうのであれば、

「私は、つま先を伸ばすときに、どの関節を動かしているんだろう?」

と、一度確認してみてください。

「つま先を伸ばす」という言葉は同じでも、実際に動かしている関節が違えば、出てくる形も変わります。

筋力をつけることと、身体を思い通りに使うこと。

どちらか一方ではなく、まず身体を支えられる土台をつくり、そのうえで動きの細かな部分を見ていく。

大人のバレエでは、そんな順番も大切だと考えています。

そして、その細かな部分のひとつが、MP関節とPIP・DIP関節の分離です。

次回は、実際に自分の足がどのように動いているのかを確認してみましょう。

「つま先を伸ばしているつもり」が、どんな動きになっているのか。

一度、自分の足を観察してみてください。

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あなたの「つま先を伸ばす」は、本当に伸ばせていますか?https://juncotomono.info/toe2/Thu, 01 Oct 2026 10:49:38 +0000https://juncotomono.info/?p=37084

目次 開く 自分の足を観察してみる まず、いつものように「つま先を伸ばす」 ① MP関節は動いていますか? ② PIP・DIP関節が丸まっていませんか? ③ 足指全体が丸まっていませんか? 「全部を伸ばす」ではない 「も ... ]]>

自分の足を観察してみる

前回は、バレエでいう「つま先を伸ばす」動きについて、MP関節とPIP・DIP関節を分けて考えることをお話ししました。

今回は、実際に自分の足がどのように動いているのかを確認してみましょう。

まず、いつものように「つま先を伸ばす」

座った状態でも、立った状態でも構いません。

いつもバレエのレッスンでやっているように、

「つま先を伸ばして」

と意識して、足指を伸ばしてみてください。

このとき、足指の先だけを見るのではなく、足指の付け根にあるMP関節にも注目してみます。

できれば、手で足指の付け根を軽く触りながら動かしてみると分かりやすいでしょう。

そして、次のことを確認してみてください。

① MP関節は動いていますか?

「つま先を伸ばす」と意識したとき、MP関節が動いているでしょうか。

足指の先は動いているけれど、MP関節はあまり動いていない。

そんなことはありませんか?

② PIP・DIP関節が丸まっていませんか?

次に、足指の途中にある関節を見てみます。

つま先を伸ばしたつもりなのに、

PIPやDIPがギュッと曲がっていないでしょうか?

足指の先が丸くなっている場合は、ここを確認してみてください。

③ 足指全体が丸まっていませんか?

最後に、足指全体を見てみます。

つま先を伸ばそうとして、

  • 足指の関節全てで伸ばそうとしている
  • 足指の先に力が入りすぎる(硬直している)

という状態になっていないでしょうか。

もちろん、足指に力を使うこと自体が悪いわけではありません。

大切なのは、どこに力が入って、どの関節が動いているのかです。

「全部を伸ばす」ではない

足指シリーズ①でもお話ししたように、バレエでいう「つま先を伸ばす」は、

MP関節は屈曲
PIP・DIP関節は伸展

という組み合わせです。

つまり、足指のすべての関節を同じ方向に動かすわけではありません。

ここが、少し難しいところです。

普段の生活では、足指を意識して関節ごとに動かす機会は、そう多くありません。

そのため、

「足指を伸ばす」
↓
「足指全部を伸ばす」

と考えてしまいやすい。

あるいは、

「つま先を伸ばす」
↓
「足指を丸めて、甲を出そうとする」

という動きが身についていることもあります。

「もっと伸ばして」と言われたら?

レッスンで、

「もっとつま先を伸ばして」

と言われたとき。

もし自分ではもう十分伸ばしているつもりなのに、どうしていいかわからないのであれば、単純に「もっと力を入れる」のではなく、

「今、私はどの関節を動かしているんだろう?」

と考えてみてください。

そして、一度力を抜いて、ゆっくり確認してみます。

MPを動かしているのか。

PIP・DIPを曲げているのか。

足指全体を握っているのか。

自分の足を観察するだけでも、意外な発見があります。

筋力があってこそ、その先を見る

ここで大切なのは、関節の使い方を見ることと、筋力をつけることを別々に考えないことです。

足部を支える力が十分でなければ、そもそも足指を細かくコントロールすることは難しくなります。

特に、普段の立つ・歩くといった動作でも足元が安定しない場合には、まず身体を支えるための基本的な筋力をつけることが大切です。

その土台ができてきたら、

「では、その力をどう使っている?」

と、もう一段細かく見ていきます。

鏡だけでは分からないこともあります

バレエでは、どうしても見た目を気にします。

「甲が出ているか」
「つま先がきれいか」
「足のラインがきれいか」。

もちろん、それも大切です。

でも、見た目だけでは、どの関節を使ってその形を作っているのかまでは分かりません。

だからこそ、ときどき鏡から離れて、

「自分の足の中で何が起きているのか」

を感じてみることも大切です。

できていなくても大丈夫

ここで、

「私、全然できていない!」

と思わなくても大丈夫です。

長い間同じ動かし方をしてきたのであれば、それが自分にとって自然な動きになっているのは当然です。

大切なのは、今まで無意識だった動きを、

「あ、私はこうやって動かしていたんだ」

と知ること。

気づくことが、動きを見直す最初の一歩になります。

次回は、実際にMPを使って、PIP・DIPを丸めずに動かすための練習についてお話しします。

まずは身体を支えるための土台をつくる。

そのうえで、足指をどう使うのかを少しずつ整理していきましょう。

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足指を鍛えたら、次はMPを使ってみようhttps://juncotomono.info/toe3/Thu, 01 Oct 2026 10:48:04 +0000https://juncotomono.info/?p=37090

目次 開く つま先を伸ばす練習 まずは、動きを小さくしてみる 「MPを動かす」と「足指を丸める」は別 手でサポートしてもOK 少しできたら、バレエの「つま先」へ そして、立ってみる 「強く」だけではなく「どう使うか」 エ ... ]]>

つま先を伸ばす練習

①では、バレエでいう「つま先を伸ばす」ときには、MP関節とPIP・DIP関節を分けて使うこと。

②では、自分が「つま先を伸ばす」とき、実際にはどの関節を動かしているのかを観察しました。

今回は、実際にMP関節を使う練習をしてみましょう。


まずは、動きを小さくしてみる

すでに足部を支えるための基本的な筋力をつける練習をしている方は、その土台を大切にしてください。

そのうえで、MP・PIP・DIPの動きを整理していきます。

最初からバレエの美しいつま先を作ろうとしなくても大丈夫です。

座った状態で、足をリラックスさせます。

そして、

「MP関節を動かす」

ことだけを意識してみましょう。

足指の付け根に手を添えて、そこが動くのを感じながら、ゆっくり足指を動かします。

このとき、

PIP・DIPをギュッと丸めないこと。

まずはこれだけ意識してみてください。


「MPを動かす」と「足指を丸める」は別

足指を動かそうとすると、つい足指全体を握ってしまう方がいます。

でも、

MPを屈曲させることと、PIP・DIPを曲げることは別の動きです。

最初は大きく動かそうとしなくても構いません。

「MPが少し動いた」

「PIP・DIPは丸まっていない」

それが分かれば十分です。

動きの大きさよりも、それぞれの関節の動きを分けて感じることを優先します。

手でサポートしてもOK

自分で動かそうとしても、どうしても足指の先まで一緒に丸まってしまう場合は、手を使って確認してみましょう。

足指の先を軽く支えて、PIP・DIPが丸まりすぎないようにしながら、MPを動かしてみます。

これは、手で無理に正しい形を作るというより、

「こういうふうに動かすんだ」

という感覚を知るためのサポートです。

最初から自分の力だけで完璧に動かす必要はありません。

少しできたら、バレエの「つま先」へ

MPとPIP・DIPを分ける感覚が少し分かってきたら、徐々にバレエのつま先につなげていきます。

意識するのは、

MPは屈曲
PIP・DIPは伸展

という組み合わせ。

「足指を全部伸ばす」のではなく、

MPを使いながら、足指の先は長く保つ。

そんなイメージです。

ここでも、最初から大きく甲を出そうとしなくて大丈夫です。

形を大きくすることよりも、それぞれの関節をそれぞれの役割で使えているかを確認してみてください。

そして、立ってみる

座っている状態で感覚が分かってきたら、立った状態でも同じことを感じてみます。

バレエのポジションで立ち、

「つま先を伸ばそう」

としたときに、

足指の先を握っていないか?

PIP・DIPを丸めていないか?

MPを使えているか?

を確認します。

ここで大切なのは、無理に大きな動きを作ることではありません。

身体を支える力を使いながら、足指の動きも少しずつ整理していきます。

「強く」だけではなく「どう使うか」

足指の練習をすると、

「もっとしっかり使おう」

「もっと強く握ろう」

となりがちです。

まずは身体を支えるための筋力をつける。

そして、その力を使って、必要な関節を動かしていく。

「強くする」ことと「どう使うか」を両方見ていく。

これが大切です。

エクササイズをしているのに、バレエではできない理由

「足指のエクササイズはやっているのに、レッスンになるとつま先が伸びない」

という方もいるかもしれません。

これは、エクササイズが無駄ということではありません。

エクササイズで身につけた力と、バレエの中で必要になる動きが、まだつながっていないこともあります。

そのため、

① 身体を支えるための筋力をつける

↓

② MP・PIP・DIPを分けて動かす感覚を知る

↓

③ その動きをバレエのつま先につなげる

という順番で考えてみるのもひとつの方法です。


「できるようになる」前に「分かるようになる」

大人のバレエでは、長年続けてきた動きを変えることは簡単ではありません。

だからこそ、

「すぐにきれいなつま先を作る」

ことだけを目標にしなくてもいいと思います。

まず、

「今まで私はPIP・DIPを丸めていたんだ」

と分かる。

次に、

「MPを動かすって、こういうことか」

と分かる。

そして、

「この感覚をバレエのつま先につなげてみよう」

と練習する。

この「分かる」という段階を大切にしてみてください。

筋力は大切です。

でも、筋力がついたからといって、すべての動きが自動的に整うわけではありません。

身体を支える力をつけること。
そして、その力をどう使うかを知ること。

その両方があって、少しずつ自分の身体を思い通りに使えるようになっていきます。

つま先が伸びないからといって、ただ「もっと頑張る」のではなく、

「私は、どの関節を使っているんだろう?」

と、一度立ち止まってみる。

そこから、つま先の使い方を見直してみるのも、大人のバレエの練習のひとつです。

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バレエ 1番・5番 タンジュ…基本動作に悩んでいる方へhttps://juncotomono.info/202511-basicstep/Thu, 09 Oct 2025 01:27:43 +0000https://juncotomono.info/?p=35506

重要だけど、レッスンでは学べないこと。実は、たくさんあるんです。 ムーブメントや体の使い方の根源となる大切な部分。この記事では、とっても重要なことをお伝えします。 1番や5番といった基本の足のポジション。 脚=leg 全 ... ]]>

重要だけど、レッスンでは学べないこと。実は、たくさんあるんです。

ムーブメントや体の使い方の根源となる大切な部分。この記事では、とっても重要なことをお伝えします。

ケース1 バレエポジション

1番や5番といった基本の足のポジション。

脚=leg 全体で外側に回します。解剖学でいうところの“股関節の外旋”になるわけですが、バレエポジションを作る際には、ポイントがあります。

手順としては、骨盤のポジションをとる→脚回す→ポジションをとる

上手くいかない場合に多いのは、脚を回す際に骨盤が一緒に動いてしまって外旋にならないこと。

ここでマストなのは、骨盤と脚の独立。それによって、股関節よく動くようにすることです。

姿勢を空間で支えたり、寄りかからずに体を支えるパワーは必要ですが、動きを阻害する力を弛緩できると股関節よく動くようになります。

ケース2 タンジュなどの基本動作

これもケース1と似ている部分があります。

タンジュに脚を出すと、姿勢が崩れる(のけ反るお腹が出る、おしりが出る・割れるなど)場合、ケース1と同様、骨盤と脚の独立性がポイントになります。

その上で、動作の場合、骨盤含む上半身が動きに負けることなく姿勢を空間で支える力がつくと、基本動作のクオリティが上がります。

お腹や背中の筋肉で体を支えるです。

ただし、この場合に注目したいのは、動きを生み出す筋肉グループではなく、姿勢を支える筋肉グループです。

バレエダンサーのすらっとした立ち姿を体現する、まるでコルセットのような支える筋肉グループ*は、体の奥の方にあります。

奥の方にある筋は、力ずくでは働いてくれません。呼吸を活用し、リラックスした状態で、パワーを使うところ、弛緩するところメリハリをつくることが大切です。

参考 2025年11月12日開催;股関節の弛緩、体幹深層部へのアプローチ 

独立性を高めるためには?

例えばリカちゃん人形。胴体と関係なく、腕や脚が動きます。体のパーツが究極に独立すると、あのような状態になります。

独立性に欠けると、脚を動かせば、骨盤がタックしたりおしりが出たり、腕を動かすと反り腰になったり、肩が上がったり、1つなおすと他の部分が崩れるという悪循環に陥ります。

1つのことを改善したら、他がダメになるのではなく、1つずつ積み重ねるために、まずは独立性を高めた上で、バレエが踊りやすい体に体を繋げていきます。

動きだけではありません。体の独立性が高まれば、ストレッチやエクササイズの効果も高まります。

言い方を変えれば、レッスンやストレッチ、エクササイズの効果が出にくい根本原因は、独立性が足りないことに起因しているのです。

まずは、弛緩をしてみましょう。可動を阻害する筋肉硬直を取れば、自ずと可動域も独立性も高まります。

レッスンでは、適度な緊張感とリラックスを意識してやってみてくださいね!


*リセットワークは、姿勢を支える筋肉グループへのアプローチをするエクササイズです。
10月15日開催バレエワークショップ:リセットワーク

股関節の弛緩、体幹深層部へのアプローチ
2025年11月12日(水)19時20分〜21時10分

11月各プログラムのご紹介

いいね!チャンネル登録いただけると、とっても嬉しいです!

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バレエのアンオー 肩を上げずに腕を上げるには?https://juncotomono.info/202511-arm/Sat, 04 Oct 2025 07:07:10 +0000https://juncotomono.info/?p=35532

腕の基本ポジションであるアンオー。 「肩下げて!と言われて、肩を下げると今度は「腕長く!」と言われやすいポジション。腕を長くすると、またもや肩が上がるという悪循環… この記事では、相反する2つのサジェスチョンを両立させる ... ]]>

腕の基本ポジションであるアンオー。

「肩下げて!と言われて、肩を下げると今度は「腕長く!」と言われやすいポジション。腕を長くすると、またもや肩が上がるという悪循環…

この記事では、相反する2つのサジェスチョンを両立させるための方法について、3ステップでお話しします。

ステップ1 胴体と肩の分離・独立性

胴体と四肢は繋がっていますが、好ましくない繋がり方に関しては整理したいところ。

例えば、腕を上げる度に猫背になったり、肩が上がる場合、胴体と腕を切り離す必要があります。

ここで目指すは“リカちゃん人形”のようなセルロイド人形的構造。これを実現するのにマストなアイテムは、肩の窪みです。

バレエでもエクササイズでも、肩の窪みを常に作ろうとすることで、肩関節のはまりが最適化されます。

関連するBws

肩の下げ方・アンディオール
2025年10月7日(火)16時20分〜18時55分 

ステップ2 鎖骨ポジショニング

バレエでの腕の上げ方と日常生活での腕の上げ方は、構造的には随分変わります。

腕を上げるとき、鎖骨は上方回旋といってバウムクーヘンを作るときのようにクルクル回りますが、位置自体はあまり変えたくありません。

そうした事情もあって、最初にとった鎖骨のポジションは非常に重要です。その位置を変えないように腕を上げていきましょう。

公式Instagramで鎖骨ポジショニングについて解説!

関連するBws

肩の下げ方・アンディオール
2025年10月7日(火)16時20分〜18時55分 

ステップ3 肩甲骨ごと動かす

肩の窪みや鎖骨ポジションがわかったら、腕を上げるときに肩甲骨も動かしていきます。

ただし、なされるがまま動かしてもいいわけではありません。前に被るなどの不要な動きを排除し、必要な分だけ動かすことがポイントです。

関連するBws

体の中心から腕を動かす
2025年11月4日(火)16時20分〜18時55分

まとめ

アンオーは、ピルエットなどの回転やジャンプ、バランスチェックなど、テクニカルなバレエムーブメントでもたくさん活用されます。

肩を下げたまま腕を上げる、さらに長くする。

思いの外、非日常的な動作です。しっかりマスターして、美しいアンオーを作ってくださいね!

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肩の下げ方・アンディオールhttps://juncotomono.info/2025-1007-16/Thu, 28 Aug 2025 06:11:27 +0000https://juncotomono.info/?p=35293

肩を下げるって、肩先をグッと下に押さえることではないんです。一般的に言われていることと、バレエでの「肩を下げる」ちょっと違うんですよね。あなたが思うより、テクニックや動きの質に影響のある項目。ざっくり解説しますので、最後 ... ]]>

肩を下げるって、肩先をグッと下に押さえることではないんです。一般的に言われていることと、バレエでの「肩を下げる」ちょっと違うんですよね。
あなたが思うより、テクニックや動きの質に影響のある項目。ざっくり解説しますので、最後までお付き合いください。

バレエでは、とても大事なこと

日常使いとバレエ用の体の使い方の違い。肩は、バレエ用が大きく求められる項目です。ここで、しっかりイメージしてみてくださいね!

体の仕組み

肩関節と股関節の作りは、とてもよく類似している。可動域も広い。

一般的に腕を大きく動かそうとすると、腕(赤い部分)だけでなく胴体(黄色部分)もつられて動きます。試しに、高い吊り戸棚に手を伸ばそうとしてみましょう。胴体部分も変形するなどして、一緒に動いているはずです。

バレエ用の使い方

ところがバレエでは違います。胴体と腕は、独立した存在。腕を動かしても胴体はトルソースクエアのままが原則。つまり、腕の動きに胴体がくっついていかない。実はこれが、バレエテクニック習得の大きなカギ。ジャンプや回転、バランスなどが安定する最大のポイントなのです。

垢抜けた美しさへ

胴体と腕が分離独立した結果、あなたが得られること。それは、機能性のメリットだけではありません。あなた自身の印象がガラッと変わります!

正しい肩の下げ方

胴体と腕の分離独立。具体的には「肩の窪みを作ること」。胴体や鎖骨の不要な動きを抑えて腕を動かすと、腕の付け根部分に窪みが表れます。窪みをキープして腕を動かすと、肩が下がった状態を実現できます。

ガラッと変わるあなたの印象①

肩の窪みによって分離独立できていると、長い首をキープしたままポールドブラをすることができます。アンオーでは、特に顕著に表れます。
また、アナヴァンで背中上部が丸まってしまうことがなくなるので、回転でのフォームや、ジャンプが安定し、姿勢を美しく保つことができます。
何より、ただ立っているだけでも、堂々とした佇まいに。

ガラッと変わるあなたの印象②

腕を動かす際に肩が上がってしまうと、姿勢も丸くなり、垢抜けない印象になります。肩が下がれば、エレガントで、都会的な雰囲気に変わります。大人ならではの「素敵」に近づきましょう。

肩の窪みを意識してレッスンしてみてくださいね!


続きは、ワークショップで

肩の下げ方・アンディオール
2025年10月7日(火)16時20分〜18時55分

詳しくは、こちら
お申し込みは、こちら

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ルルヴェとジャンプの骨盤https://juncotomono.info/2025-1007-19/Thu, 28 Aug 2025 06:08:54 +0000https://juncotomono.info/?p=35303

例えば、パッセルルヴェで立つ時、アッサンブレでジャンプする時。あなたはきっと「まっすぐ」立とうと、「まっすぐ」ジャンプしようとするはずです。ところが「まっすぐ」というのがちょっと厄介。あなたの「まっすぐ」とバレエの「まっ ... ]]>

例えば、パッセルルヴェで立つ時、アッサンブレでジャンプする時。あなたはきっと「まっすぐ」立とうと、「まっすぐ」ジャンプしようとするはずです。
ところが「まっすぐ」というのがちょっと厄介。あなたの「まっすぐ」とバレエの「まっすぐ」は違うかも。
この辺りをざっくりと解説しますので、最後までお付き合いください。

知っておきたい重さの流れ

体は、自らの重さをまっすぐに受け止めているのではありません。むしろ、体の前や後ろに流れることの方が多い。
“ルルヴェをしたり、その場でジャンプをすると、バランスを取ったり、体を安定させるのに一苦労”
それは、こうした事情から生まれているのです。

大人に多い傾向

例えば、パッセルルヴェをするときの大人の傾向を骨盤から紐解いてみましょう。

  • 動きとともに、前傾してしまう
  • 動きとともに、後傾してしまう

両方ともに「してしまう」という言葉をつけました。これが何を意味するかというと「無意識にそうなってしまう」ということを表しています。
この状態、いずれにしても骨盤の位置が低いことを知っておきましょう。バレエでは、骨盤は「ガーンッ!」とたか〜くしたい。それだけは、忘れないでくださいね!

バレエ「動作用」骨盤の動き

ルルヴェやジャンプの時、骨盤をどのように動かしたらビシッとバシッと、良いバランスが取れるのでしょう?
それは一択、「意図的に前傾させる」です。
冒頭の図にもあるように、重さは体の真ん中ではなく、前後に落ちていく特徴があります。ここを計算するのがポイント。

骨盤が高いまま前傾させると、驚くほどに、ビシッとバシッと良いバランスが取れるようになりますよ!

フォームへの還元

動作で骨盤を前傾させるメリットは、それだけではありません。骨盤が高く、その上で前傾すると裏腿がさらに伸ばされます。
結果、裏腿優位のフォームになり、外ももや前腿の印象が薄くなります。膝も伸びやすくなりますので、脚のラインもキレイにでます。

意図的に試してみよう!

ルルヴェやアレグロなどで試してみましょう。
まずは、骨盤を床から遠ざけ、脚を長くしましょう。その上で、動く際に骨盤を前傾に働かせます。膝が伸び、ピタッとバランスがとりやすくなったなら成功です。

レッスンで試してみてくださいね。


続きは、ワークショップで

ルルヴェとジャンプの骨盤
2025年10月7日(火)19時20分〜21時10分

詳しくは、こちら
お申し込みは、こちら

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体を伸ばして使う リセットワークhttps://juncotomono.info/2025-1015-16/Thu, 28 Aug 2025 06:05:04 +0000https://juncotomono.info/?p=35304

私たち大人は長い間、日常生活を送るための体として機能してきました。生活習慣によっては、体が偏って可動域の減少や筋力がつかない原因にも。“がんばっているのに結果が出ない”という場合は、一度見直してみると早いかもしれません。 ... ]]>

私たち大人は長い間、日常生活を送るための体として機能してきました。生活習慣によっては、体が偏って可動域の減少や筋力がつかない原因にも。“がんばっているのに結果が出ない”という場合は、一度見直してみると早いかもしれません。
日常生活をより快適にするために、バレエを踊りやすくするために。
その体作りについてざっくりと解説しますので、最後までお付き合いください。

アンケート上位ランキング

JBPでは、はじめてワークショップを受講される方にアンケートのご協力をいただいております。そのアンケートで、必ず上位に入るのがこの項目です!

  • 体の感覚や動きやすさについての理解を優先的に考えたい
  • 安全に長く続けたい
  • 健康のために続けたい、カラダを作りたい

カラダに関しての内容がラインアップされています。それだけ、カラダに関しての関心や悩みが多いということでしょう。

日常生活から生まれる偏り

日常生活においての動作は常に、非対称です。また、座りっぱなし・立ちっぱなしというのも、ある意味偏りです。この偏りは、あなたを悩ますこんな問題の原因になっています。

  • 一部が硬直する/固まってしまう=機能不全
  • 可動域の減少
  • 筋力の低下

偏った体のままだと、その体にとって使いやすい筋肉や関節ばかりが働いてしまいます。偏り度が加速してしまいますので、その前にリセットしておくことが重要です。

結果が伴う体に

エクササイズや筋トレ、ストレッチ、レッスンをしても、なかなか体が変わらない。感覚が得られないとがっかりしてしまうこと、ありますよね。
そういう時は、いきなりどこかをどうこうする前に、体をリセットしてみましょう。

あなたの努力が実りやすい体に変わります。

リセットのポイント

ただ強ければいいわけではない。ただやわらかければいいわけでもない。でも、弱くて固いのも卒業したい。バレエは、強く・しなやかに。そのポイントをお伝えします!

ポイント①全身を長く

大人の筋肉は弛みがち。まずは、全身を引き伸ばして動かしましょう。ポイントは、手や足、頭頂部といった「末端」を体の中心から遠ざけること!

ポイント②可動域いっぱい使う

ボディビルのようなゴツゴツした体ではなく、しなやかになりたいのなら、動かせる範囲を目一杯使いましょう。意識しないと途中で動きを止めがち。可動域ギリギリまでしっかりと大きく動かしましょう。

ポイント③重さに対抗

体の重さを動き方や使い方によって分散できると、関節にかかる重さが分散されるので可動域確保がしやすくなります。また、引き上げなどエレメンツ攻略にも役立ちます。

エクササイズなどをするときは、3つのポイントを押さえてやってみてくださいね。


続きは、ワークショップで

体を伸ばして使う リセットワーク
2025年10月15日(水)16時20分〜18時55分

詳しくは、こちら
お申し込みは、こちら

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ミドルとアレグロに慣れる回https://juncotomono.info/2025-1015-19/Thu, 28 Aug 2025 06:02:16 +0000https://juncotomono.info/?p=35329

レッスンを重ねることで「上達したい、上手になりたい」という思いがあるのならば、絶対に知っておいてほしいことがあります。そして、これを抑えれば「必ず」と言っていいほど、前進します。今日は、ざっくりとお伝えしますので、最後ま ... ]]>

レッスンを重ねることで「上達したい、上手になりたい」という思いがあるのならば、絶対に知っておいてほしいことがあります。
そして、これを抑えれば「必ず」と言っていいほど、前進します。今日は、ざっくりとお伝えしますので、最後までお付き合いくださいませ。

基礎も基本も大事、その上で

基礎も基本も大事、それは私たちも同じ思いです。一度は、通って欲しい道。

でも師匠も言っていましたけど、踊りというのは、基礎や基本だけでできているわけではないんです。


基礎や基本は、正面から向き合うととっても難しい。それを受け止めた上で、あなたにできることを集めてみる。ひとつひとつのパーツをつなげてみる。
そうやって、あなたのスタイルができてきます。それが、あなたの踊りになるんです。

大人の行動パターンからすると

  • できなかったらどうしよう
  • できなかったら、周りの人に迷惑をかけてしまうかも

周りに気を遣いすぎたり、自分が他人にどう思われているかを気にしすぎて、行動を起こすことを躊躇してしまう。それは、とてももったいない話です。
レッスンは、堂々と失敗していい場。まずはやってみる。踊ってみる。トライしてみる。このマインド、忘れないでいきましょう!

反復練習の重要性


バレエはある意味、非常に“即興性の高い”レッスンスタイル。他のジャンルのダンスが、課題となる振り付けを何回も繰り返すことで覚え、覚えたものをさらに何回も、何回も繰り返すことでクオリティを高めるのとは対照的。
バレエは、短いとはいえアンシェヌマンをあっという間に覚え、せいぜいやっても、右左2回ずつ程度。順番を覚える前に終わってしまうことだって多いことでしょう。
レッスンしてるのに思うように上達しないのは、バレエ特有のレッスンスタイルに要因があるかもしれません。

やってみる、繰り返す。作品にする。

ミドル〜アレグロは、慣れ・回数がとても大事。やってみないとわからないこともたくさんあるし、順番が体に入ってからが本当のレッスン。
アンディオールやつま先、引き上げも確かに大切。
基本のやり方も大切。
けれど、その前に「ひとつの作品として仕上がるくらいの」心持ちあってこそ。

そこまでやってみて、基礎や基本がいかされます。出来栄えにこだわらずに、とにかく動いてみる。
そんなレッスンは、大人にとってとても貴重な時間です。


続きは、ワークショップで

ミドルとアレグロに慣れる回
2025年10月15日(水)19時20分〜21時10分

詳しくは、こちら
お申し込みは、こちら

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肋骨の閉じ方と腹部の引き上げhttps://juncotomono.info/2025-1028-16/Thu, 28 Aug 2025 06:01:14 +0000https://juncotomono.info/?p=35285

「肋骨を閉じる/肋を閉じる」バレエでは、定番のサジェスチョンです。とはいえ、実際にどうするのかとなると悩みどころ。今日はこの辺りを整理して、何をするのか、よくある間違いなどをはっきり認識していきましょう。ざっくり解説しま ... ]]>

「肋骨を閉じる/肋を閉じる」バレエでは、定番のサジェスチョンです。とはいえ、実際にどうするのかとなると悩みどころ。今日はこの辺りを整理して、何をするのか、よくある間違いなどをはっきり認識していきましょう。
ざっくり解説しますので、最後までお付き合いください♪

よくある間違い

肋骨を閉じようとするときに、ありがちな間違い。それは、機能面だけでなく、姿勢の美しさまで失われてしまいます。特に、大人に多いことですので、確認してみてくださいね。

胸を下げてしまう

肋が開いているからと、胸郭ごと下を向いてしまうと胸が落ち、貧相な立ち姿になってしまいます。全体のアライメントも崩れてしまいますので、注意が必要です。

下部肋骨が落ちる

下の方の肋骨を落としてしまえば、確かに肋骨が開いた状態ではなくなります。ただ、この場合、腹部が弛み、体を引き上げたり、姿勢を保つ筋肉が働けなくなってしまいます。

正しく肋骨を閉じる

下部肋骨を閉じることで、肋間筋や外腹斜筋が強烈に働き出します。腹筋が張り、まるでコルセットのように、腹部を保ちます。
さらに、下部肋骨がバストを支え、胸が引き上がります。

正しい肋の閉じ方で得られること①

のけ反った姿勢、「反っている」と先生に言われたことがある人は、特に必見!これらの姿勢の改善が見込まれるだけでなく、お腹がしっかり引き上がり、トルソースクエアが安定し、不要な体の変形を防ぎます。

正しい肋の閉じ方で得られること②

バレエの立ち姿勢が美しくなるのはもちろんのこと、腰の位置が上がり、体が軽く感じられるようになります。また、脚や腕が動きやすくなり、関節への負担も減ります。

具体的なバレエ動作で言うと、特に、回転系・アレグロなどのテクニック系は、正しく肋骨を閉じることで、バランスや動作軸が安定し、成功率が上がります。

ポイントは、「距離」

鳩尾から恥骨間も離せるようになるとさらにGOOD。ただ、胸郭操作の難度は上がる。

正しく肋骨を閉じるときのポイントは、骨盤と下部肋骨との距離。多くの間違いは、ここが短くなってしまうこと。極限まで引き離した状態で、肋骨を閉じるのがポイント。

次のレッスンでは、矢印部分を引き離しながら肋骨を閉じてみてくださいね!


続きは、ワークショップで

肋骨の閉じ方と腹部の引き上げ
2025年10月28日(火)16時20分〜18時55分

詳細は、こちら
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