当日の内容

9月ワークショップ

9月1日(火)16:20-18:55

腕と上体のカウンセリング
~アダジオとミドル~

・一人一人の動きの癖や悩みに寄り添い、今それぞれが気になることを課題として向き合う

・それぞれの癖や改善点に集中的に取り組むことで、自分自身のウィークポイントに取り組む

一人一人に顔や上体の付け方のお悩みをお聞きしたうえで、癖の改善やご希望の踊り方に一緒に取り組んでまいります。

9月1日(火)19:20-21:10

体作り
~筋出力とバランス力を養うEx.~

・特定の筋や関節ではなく、全身の総合的なベースメントアップに取り組む

・全身の筋出力、バランスをとるセンサーとしての足裏の調整機能、調整力を養う

‘体感がない‘原因は出力が微弱であること。体と物理的なバランスを取るために、全身の総合力と調整力を確保するプログラムです。

※バレエパートなし

9月9日(水)16:20-18:55

“レッスン受講”のための三要素
~基礎を学ぶ~

・グループレッスンを受けるうえで、最優先で習得すべき項目を学ぶ

・アンディオールや引き上げ、つま先を伸ばすなどの前に習得したいこととは?

‘バレエの基礎‘の前に‘レッスン受講‘のための基礎。
レッスンを受けるために必要なことがあります。それはそのまま、バレエの基礎に。基礎づくしのプログラムは侮れません。

9月9日(水)19:20-21:10

腹部で行う骨盤操作
~身体の使い方~

・筋肉の働きで骨盤を動かす仕組みを学ぶ

・タック(ダック)と、コントロールとしての骨盤前後傾の違いを見出す

グランバットマンなど大きな動きでは、必要に応じて骨盤が動きます。抜けているのではなく、操作として身体を動かすにはどのようにしたらいいのか。身体の使い方にフォーカスしていきます。

9月29日(火)16:20-18:55

顔の付け方
~ステップ・アレグロ編~

・アレグロ(ルルヴェ/ジャンプ)に最適な顔のつけ方やポイントを学ぶ

・歯切れの良い動き方を知る、タンジュなどの基本動作の活かし方を知る

‘アレグロ苦手さん‘に向けた、ステップ系プログラム。
苦手でもできなくても、ニヤニヤ笑って、思い通りにいかないことを楽しみましょう!アダジオとは異なる動き方で、こなれ感にフォーカスします。

9月29日(火)19:20-21:10

脚と足の分離
~伸ばす・引っ張る・ターンアウト~

・膝を伸ばしたまま、足首やつま先を伸ばせる仕組みを学ぶ

・伸ばされた脚のまま外旋することを体験する

バレエ特有の身体の使い方と、力のかけ方にフォーカスします。
足首やつま先を伸ばすと膝が緩みやすい。この悩みに一緒に向き合います。

10月ワークショップ

10月6日(火)16:20-18:55

呼吸するポールドブラ
~胸郭の使い方~

・“腕の根本からポールドブラをする”の先、体幹から腕を使いましょう。

・胸郭をわずかに動かすことで、呼吸をしているかのようなポールドブラに仕上げます。

・棒のような腕、硬直した姿勢など、見ていて“息が詰まりそうな”動きに、柔らかみを出しましょう。

10月6日(火)19:20-21:10

【足指】
つま先・トウの使い方

・エクササイズで足指をしっかり動かしましょう。

・足首を伸ばした状態で、足指を動かせることを目指します。

・つま先を伸ばすと足首が緩む方、足指を動かしにくい方、トウシューズを履く方へ特におすすめします。

10月14日(水)16:20-18:55

カマアシ対策
~自然な可動を活かす~

・ADLレベルの可動域を活かしてカマアシを防ぐ!

・カマアシがなくなるだけでも“お遊戯会感”が劇的に減少します。

・怪我や事故のリスクを減らし、きちんとした印象の踊り方になります。

10月14日(水)19:20-21:10

手と手首の強化
~アメリカンスタイル~

・末梢…手首や手指の神経発火や、手首の可動域を確保していきます。

・アメリカンスタイルですので、オーソドックスな動き方ではないことをご了承ください。

・滑らかで、華やかなバレエスタイルを体験しましょう。

10月27日(火)16:20-18:55

【経験者向け】
アンディオールとターンアウト

・アンディオールエクササイズで、脚の付け根から脚を回します。

・ターンアウトを視覚化する意識を持ち、実際のレッスンで活かしましょう。

・初中上級、それぞれの課題に向き合うことができます。

10月27日(火)19:20-21:10

【ADL体作り】
肩と背中のエクササイズ

・肩が動かないと背中が入らないだけでなく、EX.やST.も効きません。ADLレベルでの可動域確保を目指しましょう。

・四十肩、背中を反る、胸を広げることが難しい人に向けて、大人のお悩みに寄り添うプログラムです。

・背中が硬くても反らせることができる方法を解説します。

※仰向けでのボディチェックを予定しています。頭の下に敷くタオル等をご用意ください。