1月ワークショップ公開しました!

太腿を引き締めてバレリーナのようなレッグラインを作ろう!

2022/10/05

バレエダンサーの美しいレッグライン。

美しくて機能的、それでいて安心して取り組めるレッグライン作り。

あなたも一緒に目指してみましょう!

2022/11 発表
今すぐチェック!

“レッグラインを作る方法” について教えて!

体を引き締めて動くことは、バレエに限らず「体を動かす=運動する」上で、とても大切な要素です。

最初は、ただ引き締めるだけでもOKですが、慣れてきたら【引き締める方向】を気にしてみましょう。

効果を大きく左右します。

まずは、試しに動いてみましょう。

保存版:やってみよう

  1. 長座(パラレル)になり、姿勢を整える。
  2. 太腿の縦半分の位置に、手を敷く。
    (床と太腿の間に手を挟む)
  3. 太腿で手を圧す。

床方向に圧すのは【太腿】であって、膝ではありません。

ここをぼんやりと捉えるのは禁物です。

適切な方向に太腿を引き締めることでの効果

先ほどの「やってみよう」正しくできれば、膝が伸びる方向に力が働きます。

そして実に、様々な恩恵を受け取れるのです。

  • 太腿のデザインがキレイになる。
  • 脚が強くなる、変形しにくくなる。
  • しっかりと伸びた脚(膝)をバレエの中で見せることができる。
  • 膝下、足首、足裏が活動できる環境になる。
  • 正しいアンディオールができる。(ガニ股の軽減)
  • 太腿と踵やくるぶしで、力のベクトルが取れるようになる。

例えば、タンジュで言われる「踵から、つま先から」も太腿の引き締める方向が定まっていることが前提になります。

美しいレッグラインの形成だけでなく、バレエ特有の所作への理解が深まります。

力が働くとは、筋肉が働く方向を指しているよ。

ただ、力を込める、力づくで動くこととは異なるから注意しよう。

ウォームアップやストレッチで取り入れてみましょう

レッスン前のウォームアップやデイリーストレッチで取り入れてみましょう。

「やってみよう」だけでもOK

プラス、お馴染みのストレッチを足してみると、狙ったところをしっかりと伸ばせます。

  • 「やってみよう」の姿勢で体を前に倒す
  • 片あぐらでやってみる

ちなみに以前のツイート。

これは、「やってみよう」の太腿の状態が作れていることが前提です。

フニャフニャの脚でやると、骨盤が下がったり、膝が曲がりやすいので注意。

まとめ

太腿を引き締める方向。

ただ、伸ばす・引き締めるから、ステップアップしましょう!

まとめます。

  • 「やってみよう」をたくさんやりましょう。
  • 太腿を引き締める方向を意識しましょう。
  • 普段のウォームアップやストレッチにプラスしてみましょう。

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