おニャーさんの勝手にレビュー:バレエブック編|大人のバレエ上達

勝手にレビュー

この記事では、おニャーさんが「使える!と思ったバレエ関連本を紹介、
おニャーさん目線で【勝手にレビュー】をしていくコーナーです。

今回取り上げるブックはこちら

おニャーさん勝手にレビュー
持ち運びのしやすさ
 (5)
手軽さ
 (5)
読みやすさ
 (4)
初級向け度
 (5)

おニャーさん解説

内容が絞ってある

「ステップの名前を覚えるのにいい本ありませんか?」

バレエ動作はたくさんありますが、この場合、あまりたくさん出ている本だと、どこから覚えたらいいのかわからなくなってしまいます。

内容が絞れていることは、ステップの名称に不安がある人にとって大事なこと。

その点、この本は、全て覚えた方が良いものばかりで実用的です。

持ち運びコンパクト

とても薄く、手のひらサイズなので、持ち運びに便利。

バレエレッスンだけでなく、通勤バッグなどにも入れておけば、気になったときにすぐ見ることができます。

これ、とっても大事。

気になったときにすぐ調べられないと、後で後で…となって、忘れてしまいがちです。

ここから先は…

バレエ動作の名称は、メソッドやスタイル、発音や言語、先生によっても、呼び方が変わることがあります。

ほとんどのバレエクラスで共通して使われるものを覚えたら、その他は、あなたが習っている先生が使っている言葉で覚えるといいでしょう。

その先生のクラスを選択しているのであれば、先生が指しているステップがどのことなのかを理解していることが大切です。

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名前を覚えよう

バレエ動作の名前を覚えていると、気持ちに余裕が生まれます。

また、バレエでは上級クラスに近づくにつれて、先生が実際に動くのは減り、言葉での説明が主体になってきます。

いずれにせよ、名前を覚えておくに越したことはありません。

先生によって、呼び方が変わるものもありますが、それも楽しみの一つと捉えて、少しずつ覚えましょう!

少しずつでも、必ず覚えよう!

【実践編:基本動作の習得】

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