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おニャーさんの勝手にレビュー:バレエレッスン音源編|大人のバレエ上達

勝手にレビュー

 この記事では、おニャーさんが「使える!と思ったレッスン音源を紹介、
おニャーさん目線で【勝手にレビュー】をしていくコーナーです。

今回取り上げる音源はこちら!

ワガノワ・バレエ レッスン用ピアノ曲集「初級」

(クリックするとamazonで確認できます)

レビュー内容

おニャーさん勝手にレビュー
実用性
(5.0)
オススメ度
(5.0)
コスパ
(5.0)
音取りの難易度
(2.0)
鑑賞向き
(1.0)
総合評価
(5.0)

 

”おニャーさん解説”!

緊張感が持てる!

ワガ音1

ロシアバレエの音源は、欧米のものと比べて「緊張感が持ちやすい」という特徴があります。すでに緊張しているときに使うと助長する場合もありますが、ピリッと、キリッとレッスンしたいときにはオススメです。

 

動きにピッタリ

ワガ音2

これも、非常に特徴的な項目です。拍子やスピードがどうこうというよりも、動きそのものを音に起こしているため、ピアノの音通りに動くことで、ステップの特性を得やすくなります。特に、ピタッと止まる、流れを止めずに動く、などに関しては、まさしく、音楽主導となって動けます。

 

上でとるには最適

ワガ音3

バレエは常に、上でアクセントをとります。大人の場合は特に「ズンチャンズンチャン」と下で音をとりがち。なかなか矯正が難しい項目になりますが、ロシア系は、そうした音楽の捉え方を矯正する教材としてもってこいです。

 

シミュレーションにも使える

ワガ音4

的確に行えば、実際に筋肉を動かしているときのような効果を発揮すると言われているシミュレーション。筋肉の緊張を促進しやすいので、実際のレッスンだけでなく、レッスン前の準備やおうちでのレッスン、レッスンにいけないときのシミュレーションにもってこいです。

 

難点をあげるとするなら

ワガ音5

特に減点項目のない優秀な音源ですが、あえていうならば、耳慣れしていない人にとって、もしくは、バレエの動きを理解できない人にとっては、動きにくかったり、拍子がわかりにくく感じるかもしれません。一方で、だからこそ、必要とする音源と言うこともできます。

 

上達を目指すなら、持っておきたい

ワガ音6

時間つぶしにレッスンをしているならば、はっきり言って必要ありません。もっと、耳障りのいい、楽しい音源はいくらでもあります。上達を目指す、バレエらしく踊れることを目指しているのであれば、経験者ほど持っておきたい音源です。特に、引き締まった体作りという意味において、この音源の右に出るものはありません!

 

持っておいて損はナシ

レビュー

ガッツリレッスン用でもいいですが、自主練のエクササイズなどにもオススメです。レッスン前に聞いたりしてもいいと思います。観賞用というよりも、実用性がバツグン。バレエの耳を育てましょう!

CDも販売されていますが、個人的にはデータの方が使い勝手が良いのでオススメです。

 

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