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体感と体の感受性をつける:理由とその方法

2022/08/09

体感が「ない・薄い」あるいは「高めたい」

ここでは、体感に関する「本当のところ」をお伝えします。

一緒に読んでみましょう。

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“体感をつけるヒント“を教えて!

バレエは体を動かす舞踊である以上、頭(知識)だけでできるものではありません。

もちろん、頭を使うことは大人にとっては大きな力になります。

とはいえ、そこから先は体で表現する段階に入ります。

そこで出てくる体感についてのお悩み。

逃げなければ、体感は確実につきます。

それも、何ヶ月も、何年もかかるようなことではありません。

大人でも、いくつからでも、大丈夫。

体感がないと悩んでいた人も、やったら「感覚がわかってきた!」と言っているよ。

体感は誰でもつく

体感とは、特別なものではありません。

誰でも得ることができます。

なのに、なぜ体感がない・薄いのでしょう?

バレエレッスンでも耳にします「感覚がない、体感がないんです」

ちょっと厳しい言い方になりますが、逃げていると体感はつきません。

体感がある人というのは、逃げずに向き合った証拠なのです。

答えはこれ

体感は、刺激です。

つまり、刺激があまりにも薄かったり、全くない状態では、体感を得ることができません。

刺激を生み出すのは「筋肉」です。

特に大人の場合、筋肉を働かせる力(収縮)が弱過ぎて体感を生み出せないケースが多くあります。

これには、大きく2つのパターンが見受けられます。

  • 全身の筋力が弱い
  • 一部の筋力が弱い

「弱い」と記しましたがほぼ「ない」と言うケースも多いですので、あまり楽観的になるのは避けた方が賢明です。

全身の場合

全身の筋力が弱いというと、「老人」のようなイメージを抱きがちです。

バレエを習っているから、ジムに行っているから大丈夫。

その発想は、ちょっと待って!

私たちは『体が動く=筋肉が活動している』と思いがちですが、実際は大きく異なります。

筋肉を必要なだけ活動させなくても、体を動かすことはできるからです。

だからこそ、ケガが多発し、筋力不足に陥るのです。

バレエを踊るとなれば、日常生活を送る以上の筋力が必要なのは、ご存じの通り。

“日常生活を支障なく送れているから、筋力不足ではない“という発想は、間違いなんだ。そのままにしておくと、さまざまな不調が出てくるよ。

一部の場合

これは、よく「耳にするようなメジャーな筋肉」ではなく、バレエ特有の動きに対して起こる傾向があります。

バレエでもスポーツでも、日常生活を送る上では、そこまで活躍するわけではないけれど、バレエになるとメインキャストに顔を並べる筋肉があります。

そうした筋肉は、それ専用のトレーニングをしないと強くすることができません。

かつ、バレエをすれば強くなるのではないと言うのが、厄介です。

予め、トレーニングなどである程度強くしておき、強くなったものをレッスンで活用することでさらに強くなります。

つまり、レッスンで「0から1にすることはできない」のです。

「70を80にすること」はできます。

プロのダンサーたちも、レッスンの他にトレーニングやフロアエクササイズなどをしているよね。レッスンだけで解決できることではないんだ。

つまり、やれば体感はつく

大人のあなたが体感をつける方法は一択。

唯一の方法は「筋肉をつけること、筋力をつけること」

しかも、“体感がつくまで”という事なら、長く時間がかかることではありません。

【ありのままで】体感はつきません。

そもそも、ありのままで体感がないわけですから。

【ありのままで】バレエは踊れません。

バレエ自体が日常の動きとは異なりますから。

【ありのままがいいんだ】とあなた自身の希望を潰してしまわず、短期間でも逃げずに一気にやってみましょう。

まとめ

体感をつける、強くするヒント。

ヒントというより、もう一択でした。

まとめましょう。

  • 筋肉の働きが刺激となり、体感を生み出します。
  • 筋肉をつけましょう、筋力をつけましょう。
  • 「体が動く=筋肉が活動する」とは限りません。
  • 全身が弱い場合と、一部が弱い場合があります。

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