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進まないピケアンデダン:2つのポイントを押さえよう

2022/06/29

バレリーナが進みながら回るピケアンデダン。

どんどん進み、どんどん加速する、その様子はダイナミックで、みていてワクワクします。

進まないピケから、進むピケへ。

ポイントをしっかり押さえましょう。

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“進むピケアンデダンにする方法“を教えて!

こんな悩みはありませんか?みたことはありませんか?

  • 先に進めず、その場でグルグル
  • 後ろに人に追いつかれてしまって焦る
  • 進まないために、他の人にずっとみられているようで嫌

たくさん移動し、かつ、回転が含まれるピケアンデダン。

実際のレッスンでは、人数を少なくして行う事が多いかと思います。

その場でグルグルしてしまうと、その分、人に見られる時間が長い。

後ろから、次の人が迫ってくる。

心理的にも「焦り」が生じがちです。

確実に前に進むピケのコツをお伝えします、早速、次のレッスンで試してみましょう。

2つのポイント

ポイント1:パッセの足を下ろす位置

パッセの足は、どのように下ろしたらいいのか整理しましょう。

“ピケをしたその足“から離れたところに着地しているケースを、非常に多く見かけます。

バーレッスンで「後ろのルティレ➡︎5番」という動きをするとき、どのように下ろしましたか?

きっと、パッセの足は支持足をつたって、支持足のすぐ後ろに下ろしたはずです。

同じようにやってみましょう。

バーレッスンからセンターへの具体的なつながりがわかると、やりがいが持てるね♪

ポイント2:プリエからパッセまで

プリエしている脚をパッセに持っていく動作を整理しましょう。

よく、プリエの膝が伸びる瞬間なく、曲がったままパッセになっているケースを見かけます。

ピケの動きはこうです。

プリエから、体が前方に進み[第2または第4ポジションのルルヴェ]を通過して、ようやくパッセをします。

この[第2または第4ポジションのルルヴェ]がないと、床を圧す(押す)ことができません。

最初はゆっくり確認しながらでOK。

両脚ルルヴェで[膝が伸びた瞬間]を通過して、パッセにしましょう。

床を圧すとはこういうこと。

この場合の「床を圧す」とは、プリエをした瞬間のことを指しているのではありません。

プリエから、体重の移動に伴って膝が伸ばされる際に、足にかかる「圧」のことを指しています。

従って、片脚プリエの形をとり、床を圧すことを意識しても、適切な狙いとは異なります。

まとめ

しっかり進むピケを身につけて、心理的な負担を減らしましょう。

まとめます。

  • パッセの下ろし方を、バーレッスンとリンクさせましょう。
  • プリエの膝は、一度伸びてからパッセにしましょう。

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次のレッスンで試してみよう。

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