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脛活をしよう!:バレエの生命線と大人に必要なのはコレ

2022/09/08

脛は、バレエの生命線。

その「脛」が正常モードで働けるためには、日常生活モードでは足りません。

ここは、バレエ用の活動が必要です。

この記事では、バレエ用の脛活動をするために必要な知識をわかりやすく解説します。

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“脛活“について教えて!

脛には、バレエにとって大事な筋肉が結集しています。

しかも、他の部位と違って“鍛えても、鍛えても、鍛えても“ゴツくならない。

見た目はそのまま、機能と強さを手に入れる事ができます。

違う言い方をすると、脛が活動していなかったり、弱いと、その分を補おうと他の部位に負担がかかり、太くなります。

まずは、脛が活動できるための環境を作りましょう!

バレエをしているなら欲しいものが、脛にはたくさんあるんだ!

もちろん、あなたにも有効!

脛のストレッチ。

耳にしたことはありますか?

脛の筋肉が正常モードで働けるよう「活動のための距離」を作りましょう。

そのために必要なのが“脛のストレッチ“です。

  • 脚が弱い、強くしたい。
  • 脚のラインを美しく、バレエ脚にしたい。
  • 膝を伸ばし切りたい、甲を高く見せたい。

また、脛の筋肉はフットの操作にも影響をしています。

さらに、膝下のアンディオール[ふくらはぎを回す、膝下を返す]に必要な筋肉が脛にあります。

カマアシではない美しいつま先、高く見える甲、バレエらしい脚線美の主役が集結しているのが【脛】です。

今のあなたが必要としていることは、コレです

脛を使いこなすことは、決して簡単ではありません。

けれども、バレエの生命線である以上「やるかやらないか」の選択肢はありません。

ここは、逃げずに「やるか、やるか、やる!」一択です。

まずは、脛の筋肉を活動させましょう!

バレエレッスンは、筋肉を活動させるのが目的ではありません。

あくまで、バレエのレッスンが目的です。

[然るべき形をとれば、然るべき筋肉が活動する]このラインにするために、まずはエクササイズで活動できるようにしましょう!

脛の筋肉が活動できる状態にしましょう!

筋肉は、ゴムのようなもの。

ゴムなのにボンドでガチガチに固まってしまったら収縮・伸長ができず、役割を果たすことができません。

また、ゴムが弛んでいても縮もうとする力は働きません。ゴムが縮もうとするには、一定の距離・長さが必要です。

補足:筋肉が縮まる

バレエレッスンでは、筋肉を伸ばして使うという言い方がありますが、実際には、筋肉は縮むことで骨を動かし、関節を動かします。

この指導言語はざっくりいうと、“ボンドでガチガチにしない・硬直するのではない“という意味。

また、縮め方にも種類があります。

詳しく知りたい方は、JBPワークショップでお聞きください。

脛の筋肉が、ボンドを流し込んでガチガチ状態だと、こんな「症状」が表れます。

  • 脛が倒れる、脚が割れる、ニセO脚になる。
  • 膝が曲がる、緩む。
  • 第1ポジションを取った時、両脚に隙間が空いてガバガバ。
  • アンディオール、ターンアウトではなく「ガニ股」
  • 正しい荷重が取れない、正しい重心が取れない、正しい姿勢が取れない

“脛活“プラン

休眠状態の脛を起こし、活動的になるためのプラン。

  1. 脛の際を押してみてチェック。
    ↪︎痛かったり、固かったりしたら、要注意!
  2. ボンドをとって、動けるようにしましょう。
    ↪︎リリース
  3. 筋肉が活動できる環境を作る。
    ↪︎ストレッチ
  4. 脛の筋肉の再教育、活動開始、強化。
    ↪︎エクササイズ
  5. バレエレッスンで然るべき形式をとることで、脛活開始!
    ↪︎メソッドやスタイルの基本ではなく、バレエの基本を取り入れる

闇雲に行っても、脛にアプローチできません。

そこが脛の難しいところです。

上の「リスト」の何番をやるのか、その目的はなんなのか。

しっかり認識して行いましょう。

レッスンでできる“準備“

ここでは「脛」に意識を向けるエクササイズを紹介します。

リリースやストレッチ、エクササイズではありませんが、レッスンの中で脛を意識するきっかけを作ります。

ステップ1

  1. 第1ポジションに立つ。
  2. ふくらはぎをピッタリ押し付け合う。
  3. そのまま、前や後ろへのポールドブラ(カンブレ)を行う。

ステップ2

  1. 第1ポジションに立つ。
  2. ふくらはぎ同士を押し付け合う。
  3. 甲から脛を遠ざける力を発揮し続ける。
  4. ③の力を発揮し続けたまま、片足になる。

まとめ

バレエにおいて、重要なアイテムである「脛」

その重要性を認識しましょう。

まとめます。

  • 鍛えてもゴツくなりにくく、脚の形を美しくします。
  • 脛を使いこなすことは、簡単ではありません。どの項目をどの目的をもって取り組むのか、認識して取り組みましょう。
  • まずは、リリースやストレッチで脛が活動できる環境を作りましょう。

続きはWS!

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