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アラセゴンが苦手なあなたへ:体の機能面から

2022/06/23

グランバットマンやディベロッペ、アラセゴンが苦手。

そこまでじゃなくても、アンレールを連続するときのように、アラセゴンでキープする動きがうまくいかない。

今回は、体の機能面の準備をお伝えします。

満席のWSは、キャンセル待ち受付となります。

“アラセゴン対策“を教えて!

あなたが気になることはどれ?

  • 脚が上がらない
  • キープできず、脚が下がってしまう
  • 脚が引っかかってしまう
  • おしりが上がってしまう
  • 脚が内向きになり、膝が前を向いてしまう など

全てに共通する3つの項目。

早速あなたにお伝えします。

さっそくやってみよう!

距離を取ろう![ウチモモ]

大人に多い“内腿の筋肉自体の長さが足りない“

これだと、骨盤が前にかぶってしまい、動作脚や骨盤に影響が出ます。

  • おしりから上げてしまう
  • 膝が前を向き、内向きになってしまう
  • 腰がひけて見える など

骨盤を起こせるだけの内腿の距離を確保しましょう。

要、ストレッチです。

ここで必要なのは、筋トレではなくストレッチ。

脚の高さを出す際は、むしろ内腿の抑制が必要だよ。

しっかり支持脚![裏腿の活動]

裏腿(特に外側)は、支持脚を正しくポジショニングするための役割を担っています。

  • 支持脚が引いてしまう
  • 膝が曲がってしまう
  • 足裏で床を押せない など

裏腿が収縮し、脚自体を前に押し出すことで、アンディオールを保ちます。

また、動作脚を高く上げる際、裏腿の活動が必要になります。

うつ伏せで、後ろのタンジュをするなどをして、裏腿に刺激を送りましょう。

折り目を変更![すぐ使える]

機能面にも関わりますが、すぐ使えることも1つ。

脚の高さを出すということは、脚の付け根が折り曲げられるということ。

この折り目が、どこにあるのかが問題です。

アラセゴンが苦手な人は大抵、横ではなく、前気味の位置が折れ曲がっています。

はっきりと、横の位置を折り曲げるように、脚を上げていきましょう。

体の準備ができている場合は、ここを変えるだけで、すぐ変わるケースもあるよ♪

まとめ

アラセゴン、特に脚の高さを出したい場合。

まとめましょう。

  • 内腿のストレッチで、距離の確保をしましょう。
  • 裏腿の収縮で、支持脚を前に押し出しましょう。
  • 上げている脚の付け根の折れる位置を横にしましょう。

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ファーストステップ♪

3つの項目のうち1つを、次のレッスンで試してみよう。

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