11月ワークショップ発表!

美しいシェネをしよう!:大人が心得るべき5つのポイント

2022/09/22

キレイに回れれば、とてもステキなバレエムーブメントです。

キラキラ光るチェーンのよう。

そこには、始まりも終わりもないかのような「永遠」にも似た美しさがあります。

今日は、大人に向けてシェネのポイントを解説します。

⬆︎残りわずか!

“シェネのポイント“について教えて!

特に、大人には心がけて欲しいというポイントを5つにまとめました。

あなたが気になる項目をチェックしましょう!

1:“回る方向の半身を引く“ を意識する

右回りなら右半身を積極的に引きましょう。

左半身を被せる事で回ると姿勢が悪くなりがち。

さらに、空回りの原因に。

2:進行方向に足を出す

シェネでは、絶対に守らなければならないことがあります。

それは、今着いている足の後ろには足を出さないこと。

進行方向に足を出せば、そのようなことにはありません。

右も、左も、両方を進行方向に出すんだ。

脚の角度やアンディオールのことではないので注意しよう。

3:進行方向に顔を向ける

「スポットをつけよう!」から、解釈をチェンジしてみましょう。

顔はずっと進行方向を向いていたい、一瞬たりとも進行方向を見逃したくない。

けれども、体が向きが変わるので、一瞬だけ顔の向きが動く。

これです。

4:脚と脚の間に重心線を作る

シェネは、まるで雫が転がるように、つなぎ目が見えないようにします。

それには、片足にしっかり乗らない事が超重要。

常に、脚と脚の間に重さをかけるイメージを持ちましょう。

5:顎の高さ、エラの高さを一定に保つ

どちらかでも、あるいは、どちらもでも。

顎やエラの高さが変わるという事は、頭の角度が変わっているという事。

それに連鎖して、体が煽られてしまいます。

見た目の面からも、やっておきたい。

参考

“顎“について知ってる?:正しいポジションの取り方 今月(2022年9月後半)のストレッチ&エクササイズ

ステップアップを目指すなら、やってみよう!

シェネは、ある程度のスピードがないとシェネらしさが出ません。

ここ、ポイントです。

方法があっていても、スピードが遅すぎるとシェネらしくならない。

もっと言うならば、一定程度のスピードがないと正しいシェネができません。

例えば、先ほどの「4:脚と脚の間に重心線を作る」という項目。

スピードがないと、片足にガッツリ乗らざるを得ません。

正しく行うためにも、一定のスピードは意識しましょう。

発想を変えるだけ!簡単スピードを出す方法

  • 平な床ではなく
  • 上り坂でもなく
  • 下り坂でシェネをする!

大人に多いのは、上り坂を登っているように煽られたシェネや、自転のように空回りしているパターン。

 ▶︎体が後ろに倒れる=足が進行方向に出ない、前に出ない

あるいは

 ▶︎肩や背中が丸まる=足が進行方向に出ない、前に出ない

になりがちです。

これだと、スピードが出ないので、ますますシェネもどきになりやすくなります。

坂道を下っていくイメージを持ちましょう。

正し、先に述べた「1〜5」のヒントは守るようにしましょう。

坂道を下っていくように、足がどんどん前に出そう!

まとめ

シェネのポイント。

まとめましょう。

  • 5つのヒント(項目)を守りましょう。
  • 一定のスピードを出しましょう。そうしないと、正しいシェネができません。

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