10月ワークショップ受付開始!!

JBPのワークショップをおすすめしたいタイプの人とは?

WSオススメの人

ここでは【JBPのワークショップをどのような人に受けて欲しいか】をご紹介します。JBPが合う方・有効活用していただける方には共通する特徴があります。今回は、具体的なタイプを挙げていますので、あなたが当てはまるかを見ていきましょう。

JBPのワークショップは何をする?

大人がバレエを踊るときに『よりバレエらしく・より機能的に・より綺麗に見えるために』大切な項目や必要な身体を『実際に身につける』、その方法を『実用的に』学んでいきます。バレエという難しい舞踊ですが、JBPが、バレエと身体面の双方からできるだけ簡潔にお伝えしていきます。

 

特徴JBPのワークショップは、テーマを毎回設けていますので、あなたがやるべきことに集中できます。普段のレッスンでは手一杯になって見過ごしがちになっていることが多くあることに、あなたも気がつくと思います。他では出会うことのない、JBPだからこその“経験者向けメソッド”を、ぜひご受講ください。

大人の方に向けて構成してはいますが【バレエテクニックやバレエの動き方】を行いますので「いきなり私にできるかな?」という心配はあると思います。
JBPには、体を専門にしたスタッフ(理学療法士)が毎回参加し、プログラム作成にも携わっています。そして、大人の方がバレエに対応できる”実用的な”カラダ作りのワークショップも定期的に組み込んでいますので、今あなたが”できないかも…”と思っていてもご安心ください♪

 

JBPのワークショップが合う人

ここからは、JBPのワークショップに参加することで「よかった!」「これから頑張ろう!」と思っていただけるような人の特徴を挙げていきます。

①悩みがある人

たとえば次のような悩みがある方だと、JBPのワークショップで《回答》や《きっかけ》を掴むことができます。

こんなお悩みありませんか?
  • 足を開こうと思っているけど、開けない
  • つま先を伸ばそうとしているけど伸びない、あるいは、伸びていないよと先生に言われる
  • 回転がうまくできない・今よりもう一回転 回れるようになりたい
  • タンジュだったら足は伸びるけど、ジャンプになるとなぜか伸びない
  • 股関節に痛みがある・膝が痛い など

具体的にお悩みを持っている人の方が、ワークショップの効果を実感いただける傾向にあります。もちろん、漠然とした悩みでハッキリしていないこともあるでしょうが、それならばぜひ『JBPで悩みを見つけてください』。悩みが見つかるということは先に進んだということです。伸びしろにワクワクする、そんなコンテンツがたくさんあります。


②大人専用のバレエの考え方や練習法の存在に興味がある人

大人のレッスンは、バレエ教室だと子供と”一緒くた”に行われることも多いでしょう。【大人がバレエを踊る】ことを前提にされていないことがほとんどです。

JBPは、20歳未満の方の受講はお断りしています。主婦の方やオフィスワーカーの方、大人も【適切に取り組めば・適切な方法を選択すれば】バレエの形式になるよう、JBPが理論立てた内容を作っています。時短で効率的で安全性も考えて、そしていろいろなバレエメソッドも加味したワークショップです。

 

重要細かい内容は省略しますが、JBPの内容は《バレエ教師の方や現役のダンサー》の方にも、原則適応します。体が大人である以上、大人専用のバレエが必要です。


③『習う』という気持ちをお持ちの方

あなたがJBPをはじめて受講する、そうすると、あなたのお教室では言われないことや、知らないことを提示されることが多々あると思います。

『習う』という気持ちは、新しい発想をあなたの頭と体に加えてくれます。
『習う』という気持ちは、バレエを目に見えてバレエらしく変えてくれます。

「教えて」という受け身の気持ちだと、バレエの概念を新たに増やしていく作業は、あなたにとって苦しいと感じるでしょう。バレエを主体にして・バレエをリスペクトして、バレエを一緒に習いましょう。

 

【経験者向け➡︎難しい】じゃない

JBPのバレエワークショップは、どちらかというと経験者の方へ向けた内容になります。内容を難しくしたいから【経験者向け】と謳っているのではありません。一言で表すと「しっかりバレエをやりたい」という受講者の悩みを解決するためのものです。

《バレエ入門》*1より進んだ内容を行うことで、受講者の方は、一層バレエの中身を習うことができます。経験者向けとすることで、JBPがお伝えしたい”大人用のバレエメソッド”を、短時間のワークショップで効率的に身につけていきます


参考*1《バレエ入門》と銘打たれたクラスは、一般的にはバレエの技術・専門的な身体作り・バレエステップのクオリティ向上にまでは着手しません。バレエのマナー、安全にバレエを習うための体を作りはじめる、バレエステップの大まかな外枠を知る、こうした目的が優先されるクラスになります。

参考:バレエ入門クラスで学んでおきたいこと
  • 自分のお教室の先生が頻繁に注意する言葉を覚えていく。
  • 一般的なバレエレッスンの進行を知る。
    (例バーセンター、バーのステップの大まかな順番など)
  • バレエレッスンに”暗黙の了解”があることを少しずつ認識していく。
    (バーで音が鳴り始める前にプレパレーションを取る、センターで自分の順番になる少し前から準備をする・次の人の邪魔にならないように移動するなど)

JBPにお越しいただく前に、こうしたことを押さえていていただけると、ワークショップの内容がしっかりと身に付きます!

 

あなたのご参加をお待ちしています!

ここまでの内容を、自分はできているかが不安でも大丈夫です。バレエを習う気持ちとバレエが好きな気持ち、もっとバレエのことを知りたいと思うあなたなら、JBPのワークショップはきっと楽しいものになるはずです。年齢や経験は違えど【バレエを楽しむ】皆さんがワークショップを一緒に受けています。あなたのご参加をお待ちしています!


このページのまとめ
  • バレエをもっと知りたい・大人でバレエを踊るために必要なことを身につけたいと思うあなたに、JBPのワークショップは合っています。
  • よりバレエらしく踊りたい・体を作りたい、そのためには、最適な方法と正しい身につけ方を選んでください。
  • 大人から始めてもバレエを踊りたい・少しでも上手になりたい・思うように体を動かしたい、そうした悩みはJBPのワークショップで解決しましょう!

 

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