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大人のあなたが “キレイに回るため” の体の動かし方

たくさん回るグルグルピルエットもいい。

一方で、大人だからこそキレイに・美しく・品よく回りたい。

ガツガツするのではなく、サラリと大人の余裕すら感じさせたい。

たくさん回る練習とは別に、こんなことにもトライしてみましょう!

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大人あるあるなピルエットフォーム

今回は、回数を増やす方法や、回転そのものについてではなく、ピルエットをより美しくする方法について助言します。

従って、シングルが回れていることが前提条件になります。

ここがクリアできていない場合は、まずは、回れるようにしておきましょう。

さて、ピルエットをするとき、あなたが気にしていることはどれでしょう?

  1. パッセ(ルティレ)の高さ・開いているか
  2. ルルヴェが高いか
  3. 腕の形
  4. スポットがついているか
  5. 軸を作る

どれも大切なことばかりですが、バレエである以上、「なんでもいいから回れればAll OK!」というわけにはいきません。

ということで、絶対的にできないといけないルールがこちら。

 ▶︎回っているときの姿勢

ピルエットは、瞬間的な反応が必要とされる動作です。

普段、バーレッスンや他の動作では正しい姿勢を保てていても、回転になるとうまくいかないケースがあります。

その中でも、ダントツに多く、かつ、動きを阻害しているフォームがこちら。

 ▶︎頭を前に突き出してしまう、垂らしてしまう

回ることを怖く感じていたり、イチかバチかでやっているケースには多い傾向にあります。

もちろん、技術的に難があるのは当然の話ですが、頭が前に突き出る・垂れている姿勢は、とても品がないものに映ります。

それに、このポジションでは体が安定しないため、遠心力で体が振られてしまい、余計に怖くなってしまいます。

強さをとり、安定したテクニックをつけるためにも、頭も体もまっすぐ、安定して回れるようにしましょう!

まっすぐ保つ・動かすことに慣れよう

回転が怖い・苦手な場合だけでなく、スポットをつけようとしたり、姿勢不良でも強調されやすい頭の位置。

この辺りの大人あるあるを加味して、正しいフォームと動かし方に慣れていきましょう。

  1. 壁に、後頭部・背中上部・肩の後ろをつけて、まっすぐ立つ。
  2. 壁に頭をつけたまま、フェースを左右に向ける。

ポイントは②、フェースの向きを変えるときに頭が壁から離れないこと。

アンディオールも、アンデダンも、この位置に頭がいることをお忘れなく。

壁に頭をつけたままフェースの向きを変えたとき、いつもより頭が後ろに感じる場合は、あなたのまっすぐは[実際のまっすぐよりまだまだ頭が前にある]ということだよ。 

ステップアップ

慣れてきたら、次の項目を足して、同じようにできるようにしましょう。

  • 足元をバレエポジションにする。
    →2番・1番・5番・4番の順がオススメ
  • 腕をアンナヴァンやアンオーにする
  • 片脚をルティレ(パッセ)にする
  • 両足ルルヴェにする。
  • 片足ルルヴェにする。

まとめ

ピルエットは、回数を競っているのではありません。

やはり、バレエらしく美しく回りたいものです。

体を伸ばして動かすことは、全身の可動域を広げ、バレエに適した筋肉をつけることができます。

JBP1月プログラムでは、体を伸ばして動かす体感を身につけていきます。

美しい筋肉と可動域をつける基本を身につけたい人にオススメです!

ここまでをまとめましょう。

  • ピルエットでの姿勢不良をなおしましょう。
  • 頭が突き出る・垂れるのはよくありません。
  • 体をまっすぐにしたまま回れるよう、壁を使って練習しましょう。

ファーストステップ♫

次のレッスンまでに壁を使って、感覚の修正をしておこう!

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