華やかな佇まい:バレリーナの立ち方に近づく

2022-5-2

バレリーナの「スラッ」とした美しい立ち方。

呼吸によってお腹がベコベコ動いている印象はありません。

ここに彼女たちの秘密があります。

最後まで読んで、バレエだけでなく日常にも波及させましょう!

2022年6月発表発表

バレリーナらしい佇まいを教えて!

私たちは何もしなければ、呼吸によってお腹がベコベコ動いています。

その分、体が落ちてしまうという「モッタイナイ」をもたらしています。

体の資質関係なく、誰もが体を高く上げられる呼吸の改善。

お腹ではなく、胸で呼吸することが、華やかで美しい佇まいへと導きます。

お腹ベコベコを防止する呼吸法

*両手を当てて、胸郭の動きを感じてみよう。
  1. お腹を立てる
  2. 胸の側方に両手を当てる
  3. 手を押し出すように息を吸う(胸が外に広がる)
  4. 広がった胸をできるだけキープして、細く吐く

解説とポイント

①お腹の立て方がわからない場合は、「プレスする」や「薄くする」でもOK

③お腹が動かないように胸だけを動かす

④胸にある膨らんだ風船が萎むことなく「吐く」イメージを

日常でも華やかな佇まいを演出

  • バレリーナ
  • モデルや女優
  • ピッタリとしたドレスを着た美しい人

彼女たちがお腹をベコベコさせながら、呼吸している印象はありますか?

例えば、童話に出てくるシンデレラや白雪姫のお腹がベコベコと動いていそうかどうか想像してみましょう。

お腹をベコベコさせずに呼吸をすることは、バレエにとって【体を高く保つ、引き上げを保持する】という機能面のメリットをもたらします。

その上で、それだけでなく「見た目の美しさ」にも大きく影響することを覚えておきましょう。

それは、バレエに限った話ではないということも。

まとめ

胸を広げたまま呼吸できることで、華やかな佇まいを演出することができます。

バレエだけでなく、日常での立ち姿や所作、ボディラインの形成にも波及させましょう。

  • 体の資質やバレエ経験に関係なく、誰でも身につけることができる項目です。
  • 「お腹をベコベコさせるのはNG」という認識を、はっきり持ちましょう。
  • お腹を立てたまま胸で呼吸、バレエでは終始、この呼吸を保ちます。

実践編:さらに詳しく

  • 体幹を強く保つための【具体的な】方法
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