11月ワークショップ発表!

指導者として申し訳ないこと、バレエらしい動き

ワークショップ

2022/04/27

➡︎「脛と頭」立ち方と開いた脚を高める

➡︎膝・つま先の「0ポジション」とバレエの足

大人のための バレエ教本
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“バレエならでは“ 関連した2つのプログラム。

これまでも取り組んできた項目ではありますが、今回は、ちょっと先まで進んでみました。

脛と頭に関しては、本当にバレエらしく変わりました。

バーの持ち方、脚の上げ方、もちろん、ポジションや姿勢。

指摘したわけではないのによくなっていたことが多く、正しいだけでなく、よりバレエらしいムーブメントになっていました。

脛という土台があるから、頭を引き上げられる。

頭を引き上げ、体重を分散させるから、脛が活動しやすくなる。

その両方なのだと、確かに感じ取ることができました。

脛に関しては、位置をとるだけでなく位置の捉え方についてお話ししました。

そろそろ、ここをやってみましょう。

強くなりますし、脚のラインもゴツゴツせず、スッキリしてきます。

さらに、頭のポジショニングが加わるとグッと印象が変わります。

ぜひ、習慣化を。

膝とつま先、関節にねじれのない「0ポジション」をとることにフォーカスしました。

以前よりも、少し動くようになったかな?とは思います。

とはいえ、やはり、一般的な可動域を失ってしまっている印象は否めません。

当日、お話しさせていただきましたが「膝とつま先が同じ方向」がどのような意味かわからず、

「0ポジション」を「足首を捻っている」などと、間違った見解のもと、レッスンを受け続け、可動域が減ってしまった方に関しては

同業の指導者として、本当に申し訳なく思っています。

健康を害することを「健康のために」と言って、病気にさせてしまったようなものですから。

みなさんは、まだ間に合います。

取り急ぎ、正常な可動域の確保を急ぎましょう。

長く踊ってほしいからこそ、向き合ってほしい内容です。

ここに関しては、動作足の方がかなり難しいようです。

今回、トライはしてみましたが、まずは支持足から取り組んでみましょう。

特に、足首や膝を痛めやすい方は、できるだけ早く見直してほしいです。

最近は、比較的シンプルなアンシェヌマンやチャレンジ系を、様子を見ながら混ぜています。

“できる、できない“ を自分だけでジャッジするのではなく、できると思っても疑いを持つ、できないと思ってもできないことを前向きにやってみる

そんな雰囲気が、それぞれを成長させているのだと思います。

それこそが、大人のバレエの楽しみ方ですね!

ご参加いただいた皆さん、お疲れ様でした。

よくがんばりました。

5月も一緒に前を向いて参りましょう♪

WSの様子を写した写真は、Instagramでご覧いただけます。

ぜひ、ご覧ください。

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