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パッセ(ルティレ)がフレックスになってしまう:足首とつま先を伸ばす対策

2022-4-29

パッセやルティレをするときに、足首やつま先が伸びずにフレックスのようになってしまう。

ポーズとしてならなんとかなっても、動きとなると緩んでしまう。

よく見かける光景です。

さあ、一緒に対策を打ちましょう!

どうする足首?どうするつま先?

最もシンプルな動作で検証してみましょう。

5番ポジションからパッセ(ルティレ)をします。

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バレエの特性的な動きです

[膝を曲げる+足首、つま先を伸ばす]

日常生活では、このような動作をする機会がありません。

バレエの特性的な動かし方ですので、しっかりと体に入れましょう!

STEP1:クドゥピエを通りましょう。

5番からパッセに到達する前に、通るべきポジションがあります。

そう、クドゥピエです。

忘れてたなら、意識して通してみましょう。

STEP2:クドゥピエで形を作りましょう。

クドゥピエを通る。

それ自体を意識できたら、ここで足首とつま先が伸びているか、改めて確認しましょう。

クドゥピエで足首とつま先が伸びていたら、あとは保持するだけです。

STEP3:支持脚を擦りましょう。

クドゥピエを作り、足首とつま先を伸ばすことができました。

そのまま、保持すればパッセになります。

と、このときありがちなのが「つま先ループ」要するに、つま先が支持足から離れてしまう。

そのあと、“支持脚に再び戻るのか、お別れしてしまうのか“は、人によりますが、ここはぜひ仲良くしたいところです。

クドゥピエからパッセになるときは、必ず、つま先を支持脚に触れたままにしましょう。

STEP4:伸ばすスピードをつけましょう。

方法がわかって、意識や気持ちがあっても、体が追いつかないと形になりません。

「伸ばそう」と思っても、足首とつま先を伸ばすスピードが遅かったら、足首とつま先が伸びる前にパッセに到達してしまいます。

ただ伸ばすだけでなく、すばやく伸ばせるようになると、足首とつま先が動作でもしっかり伸びて見せることができます。

まとめ

何をすればいいのかがわかりました。

では、まとめをしましょう!

  • パッセでは、足首と膝が緩みがちです。しっかりと伸ばす意識と意思を持ちましょう。
  • バレエの特性的な動きです。改めて、動かし方を体にインプットしましょう。
  • 形ができるための4つのステップにトライしてみましょう。

参考

フットに関するエクササイズもご用意

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ファーストステップ♪

次のレッスンまでに、クドゥピエを確認してみよう。

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