10月ワークショップ受付開始!!

正しい骨盤の動かし方をわかりやすく解説|大人のバレエ上達

骨盤動かし方アイキャッチ

上半身と下半身を繋ぐユニットであり、全身に大きな影響を及ぼす骨盤。この記事では、正しい骨盤の動かし方についてわかりやすく解説します。

必ず、知っておきたいこと

バレエレッスンでは、骨盤についての提案・提言がたくさん出されます。

「もっと骨盤をこうして!」という先生からのアナウンスが出たら【正しい骨盤の動かし方】を思い出して、やってみましょう。

「気持ちはわかるけれど、ちょっと違う…」という先生の表情が減ってくるかもしれません。

 

忘れてはならない重要案件

骨盤動かし方チェック

骨盤を動かすとき、バレエでは忘れてはならない “前提条件” があります。それが、骨盤を高く保ち続けることです。
いかなるときも忘れてはなりません。

 

疑問:何が違う?

骨盤を同じだけ前や後ろに傾けていても、判断や評価が異なる場合があります。

□出っ尻・タックアンダーと判断される場合
□正しい・適切 または 問題なしと判断される場合

なぜ、このように分かれてしまうのでしょう?その違いが「骨盤の高さ」になります。

骨盤が低い位置で先生のアナウンスに応えようとしても、出っ尻やタックしていると判断されてしまう原因は、骨盤の高さに理由があります。

 

高い位置で動かしてみよう

骨盤が低くなってしまうことの直接原因の1つが【骨盤以外のパーツも一緒に動いてしまうこと】です。
まずは、太腿と骨盤を分けて動けるようにしましょう。

 

やってみよう

STEP1:鏡に対し、横向きで立つ。
STEP2:太腿を動かさずに、骨盤を前や後ろに傾ける。

*同じことを各バレエポジションでも確認してみましょう。

どちらも必要です

今日は、骨盤自体の動かし方を紹介しました。
実際のバレエ動作では、以下、両方必要なことを知っておきましょう。

バットマンタンジュなどのように
➡︎骨盤を保持+動作脚を動かす

 

グランバットマンなどのように
➡︎支持脚太腿を保持+骨盤と動作脚を動かす

 

まとめ
□骨盤を動かすときは、高い位置でしましょう。
□支持脚太腿を動かさずに、骨盤を動かせるようにしましょう。

骨盤の動かし方 こちらが参考になります。
11月23日16時20分WS情報:”正しい”骨盤の動かし方 #バレエ特化 #股関節


今日中に1回、骨盤を動かしてみましょう!

 

JBPタイトル