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④『場所取り』STEP1(バーレッスン)[BALLET レッスン中のポイント] 

BALLET LESSON 受講ポイント4場所取りSTEP1

グループで行われるバレエレッスン。
場所をどのように取るのかは、暗黙の了解とも言うべきパターンがあります。

無意識にできるようにしておきたいものですが、まずは具体的にイメージを作りましょう。

確実に適切な場所へ

適切に場所を取ることは、空間認識を高め、レッスンを快適にします。
また、安全面においても重要な項目と言えます。

不意の怪我や事故を防ぐためにも、適切に場所を取りましょう。

ここでは、バーレッスンでの場所取りのパターンを紹介します。

2人のとき

良い例

*良い例

前後にずれます。

バーを持つ手をずらしても、互いにぶつからない距離感を保ちましょう。

悪い例

*悪い例

1人で使うのなら、バーの真ん中で構いません。が、2人で使うのにどちらかが真ん中にいってしまうと、スペース的にバランスが悪くなってしまいます。

バーにつきたい人がいたら、前後にずれて場所を譲りましょう。

3人のとき Part1

良い例

*良い例

片側に1人、その人を挟むようにして反対側に2人つきます。

悪い例

*悪い例

場所が偏っています。

これでは、ぶつかってしまいます。

3人のとき Part2

良い例

*良い例

3人でつくバーが隣に続く場合は、2人と1人が交互にくるようにしましょう。

悪い例

*悪い例

1人、または2人が続いてしまっています。

スペースはなるべく均一に取れるように工夫します。

4人のとき 

良い例

*良い例

向かいの人と重ならないよう、交互になりましょう。

悪い例

*悪い例

片側の人だけでつながってしまいました。

これでは、均一な間隔を確保できません。

まとめ

スベース、感覚を有効活用できるように場所を取りましょう。
周りを見る、判断する、気を配る練習にもなります。

集団で踊ることの多いバレエでは、こうしたことが出来るのも「実力のうち」です。

  • 原則、向かいの人と重ならないように意識を配る。
  • 均一にスペースを取ることを心がける。
  • パターンとして覚えておく。

どうすれば良いのか、イマイチよくわからないことも多いバレエレッスンの作法。

パターンとして覚えておき、無意識でも体が反応できるようにしましょう。


参考

バーレッスンもセンターレッスンも美しく

2022051816 肩甲骨と首の関係~首の”山”をしまう~
JBPタイトル