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知らなきゃ恥ずかしい:バレエ3つのルール:大人のバレエ上達

ルールアイキャッチ

この記事では、バレエにおいて「絶対に守るべきルール」について、わかりやすく解説します。そっくりそのまま “バレエのルールブック” として保存しましょう。

バレエ、知ってますか?

ここでお伝えするのは、メソッドやスタイルを超えて、絶対に守るべきことです。

・どのメソッド、スタイルでも
・どの指導者でも
・どのレベルでも
・どの年齢でも

「バレエ」であれば、絶対です。
その上で、バレエと言っていても、実際の内容が「バレエ風であってバレエとは別物」なのであれば、その限りではありません。
目的によっても変わります。ここでは、バレエに絞ってお伝えします。

 

絶対なお約束3ヶ条

ここにヒントがあります。ツイートは短く、大まかなことのみの表記になります。意図を正確に読み解くことは難しいですが、こうしてブログ記事の解説を読むことで、内容を理解することができるでしょう。
正しい方法とレッスンでのヒントが満載です。積極的に活用しましょう。

 

絶対事項その1:音楽

絶対音楽

音楽全般というより「リズム」。絶対に守るべきお約束の中でも、トップにあげられることです。
メロディしか耳に入っていないと、リズムが必ずブレます。特に、バーレッスンでの足の動きは、正確なリズムを刻み続ける練習でもあることを、忘れないようにしましょう。
どんなにアンディオールしても、つま先を伸ばしても、リズムを取れなければ「バレエ」にはなりません。

 

絶対事項その2:体の方向・向き

絶対エポーレ

あるいは、肩の方向・向き=エポールマン。
どのような方向・向きを取るかにセンスが表れます。体の向きが取れていないと、ポーズや動きを正確に捉えることができません。さまざまな要素の前に、体の方向・向きがとれている必要があります。

 

絶対事項その3:足を出す位置・方向

絶対足を着く

紹介したツイートで言っていたのは、このことです。
移動するときは、進行方向に足を出しましょう。思ったところに正確に足を出す技術が必要になります。そのためには、バーレッスンで正確に足を出す練習が必要です。タンジュやジュッテでなんとなく足を出している場合は、今すぐ見直しましょう。

 

移動については、こちらも参考になります

移動する動き:スムーズに動くためのヘッドポジションを解説|大人のバレエ上達

 

こだわるポイントを間違えない

自分自身がこだわっているポイントと、今こだわりたいポイントにズレがないようにしましょう。
アンディオールやターンアウト、引き上げ、つま先などは全て「要素」に分類されます。要素獲得も大事なことですが、最も重要なのは「バレエ自体への理解」です。
バレエ自体を知ること、知ろうとすること、愛情を持つことを忘れないようにしましょう。

まとめ
バレエのルールを守りましょう。
①音楽(リズム)
②体の方向・向き
③移動するとき(一歩でも!)の足を出す位置や方向

 


バレエらしい移動のコツ、動きの大原則について、
*体の向きの変え方については、10WSで予定しています。
9月8日夜WSWS情報:移動する動きの”コツ”【 動きの大原則 】 #ヘッド #足の着き方


[prologue step♪]

次のレッスンで
どれか1つ、意識してみましょう!

 

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