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倒れるピルエットは、これで立て直す:パッセのワープ

2022/05/19

ピルエットが斜めに倒れてしまう。

フィニッシュがうまくいかない。

その傾向に多いのが「パッセ(ルティレ)がワープしてしまっている」こと。

次のレッスンですぐ取りれられる、意外な盲点を解説!

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パッセがワープしてしまう“盲点“を教えて!

目指すのはコレ。

  • 最短ルートでルティレになり
  • 最短ルートでフィニッシュ、ポーズに入る

最もわかりやすい練習の例。

  • 第5ポジション
  • パッセ(ルティレ)
  • 第5ポジション

動作足のつま先を支持脚に擦って行き帰りします。

この動かし方を体で覚えると、他のポジションやポーズでも最短ルートを通ろうとする習慣がつきます。

最短ルートの説明
*支持脚を擦れば最短ルート。ワープすると遠回り。

知ってるやってる、でも“ワープ“

つま先が支持脚を擦って、まっすぐ直線的に引き上げている。

知っているし、やっている。

けれど、どうしてもワープしてしまう場合に多い事例を紹介します。

原因は、ほとんどコレ

  • 片足になるとき
  • 動きのなかで

支持脚や骨盤が【流れる】と、結果としてワープしてしまいます。

【流れる】とは、支持脚や骨盤が外側へと移動してしまい、寄りかかっている状態のことを言います。

楽に立てますが、立ち方として誤りです。

結果としてワープする理由

つま先がしかるべき【ルート】を通っていても、支持脚が外に流れてしまっている場合、つま先は支持脚から離れてしまいます。

ピルエットで考えるならば、ワープによって支持脚からつま先が離れている分、体が傾くと考えてみるとわかりやすいでしょう。

*つま先の軌道が正しくても、これではワープしてしまう。

シンプルだけど、最も直接的な改善

繰り返しになりますが、片足になるときや動作脚を動かしているときは、太腿や骨盤が非常に流れやすくなっています。

“キープ“では、実際にはキープすることができません。

  • 片足になるとき、なる瞬間
  • 動作脚を動かしているとき
  • 支持脚を内側へ寄せる

感覚や筋肉がどうなっているかではなく、【物理的に】支持脚が内側へと移動しようとすることが重要です。

例え、1ミリでも寄せるのです!

まとめ

ピルエットの「もと」となるパッセ(ルティレ)。

まとめます。

  • 最短ルートで行き来しましょう。
  • 支持脚や骨盤と動作側つま先との関係をチェックしましょう。

実践編:さらに詳しく

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