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【必ず守りたい】腕のポジションを3つのポイントで解説:大人のバレエ上達

腕これだけは アイキャッチ

腕のポジションは、足ほど細かい決まりが明確ではありません。そのため「どうしたいかがわからない」という状況がうまれがちです。この記事では、バレエレッスンで最低限 “これだけは、必ず守りたい!” というポイントについて、わかりやすく解説します。

ヒントはレッスンにあり

こうした言葉は、かなり抽象度が高いものです。「具体的に言ってくれないとわからない」という気持ちはわかります。一方で、その先生にとっての具体的な指示は、普段のレッスンに出しています。聞き逃しないように、耳を傾けてみましょう。

捉え方を整理しよう

“きちんと・ちゃんと・キレイにやって!” と言われたとき、何を意識したらいいのかを整理します。
まず、NG例をみてみましょう。

・きちんとやろう!
・ちゃんとやろう!
・キレイにやろう!

これでは抽象度が高過ぎて、あなたが何をするのかがわかりません。抽象度が高い指導言語に対しては、できるだけ具体的な捉えで対応したいものです。

 “いつでも” できるようにしよう

バレエの「型」を守ることは、バレエのルールを守ることです。ルールが守れていないと、バレエになりません。ここで紹介する3つのポイントは、必ず、できるようにしましょう。

Point1:肘の向き

肘の向きが取れていないと、バレエの型から外れてしまいます。必ず「形そのもの」をとるようにしましょう。
また、お腹や背中の緊張が抜けやすいことにも注目

肘の向き
外…アンバー・アンナヴァン・アンオー
後ろ…アラセゴン

Point2:指先の向き

両手・両腕でポジションを作ったとき、”左右の腕〜指先” を繋げることで長いラインを作ります。
例えば、アンオー。指先が前を向いてしまうと、線が繋がらずに切れてしまいます。全てのポジションで確認しましょう。

Point3:姿勢

見落としがちですが、腕のポジションが崩れている場合、そのほとんどで姿勢が崩れています。
原因は、 “腕自体の重さ” で振り回してしまっていること。腕のホールドを身につけましょう。

 

まとめ
・肘や指先の向きは、必ず取れるようにしましょう。
→体感ではなく、鏡をみて確認しましょう。
・姿勢を崩さずに、腕を動かしましょう。

大人特有の素人っぽさをとるには、こちらも参考になります。

10月27日16時WSWS情報:バレエの腕・指の使い方【テクニック向上】 #正しい指先 #癖を直す

Prologue step
次のレッスンまでに、それぞれのポジションを確認してみましょう!

 

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