一緒に学ぼう!おニャーさんのバレエのためのメンテナンス|アンディオール エレメンツ編

日頃のエクササイズやストレッチ。

バレエのためのメンテナンスとしてだけでなく、実際のバレエ動作でどのように役立つのか、どんな悩みに対応可能なのかを知ることは、モチベーションアップや実用性を加えることになります。

ここでは、出来るだけ専門用語を省き、わかりやすい言葉でお伝えしたいと思います。

✳︎「一緒に学ぼう!おニャーさんのバレエのためのメンテナンス」として、不定期でお届けします!

 

一緒に学ぼう!おニャーさんのバレエのためのメンテナンス|アンディオール エレメンツ編

使用する教材…大人のバレエ なぜ上達しない 大人のバレエ 踊りやすくするためにカラダを整える
大人バレエなぜ上達しない 電子書籍『大人のバレエ なぜ上達しない』 coordinate表紙 大人のバレエ 踊りやすくするためにカラダを整える[バレエ参考書]

今回は、アンディオールについて、お話ししたいと思います。

それでは、まいりましょう!

 

 

アンディオールは、「バレエ」を構成する要素の1つです。

「アンディオール」を構成する要素はたくさんありますが、その中には、こんなことが含まれています。

▶︎脚(足)を外に向ける
▶︎脚を寄せる

 

”アンディオールする・脚を開く” と聞くと、付け根からガバッと開いたり、回したりしがちです。

気持ちはわかりますが、これでは「脚を開いただけ、脚を回しただけ」であって、アンディオールということはできません。

 

さらに言えば、アンディオールとは脚のことだけでなく、全身の運動連鎖を指しています。

立ち姿勢もその1つです。

大切なことですので、ぜひ覚えておいてください。

 

 

大人のバレエ なぜ上達しない テキスト14ページ 図1を見てみましょう。

3つの絵が出ています。

 

ここに書かれていることは、きっと、あなたも気をつけていることと思います。

一方で、形になっているかどうかは別の話です。

”気持ちと形は、必ずしも一致しない” ということを受け入れられると、あなたもグッと視野が広がりますよ!

 

 

 

 

一緒にやろう!

 

大人のバレエ なぜ上達しない テキスト14ページの3つの絵。

今日は、真ん中の絵と右側の絵に挑戦してみましょう。

 

ちなみに、このテキストには大事なことがたくさん書かれています。

自己解釈してしまっていないか、何回も読み直して、正確に理解できるようになりましょう!

 

 

 

ポイントを押さえよう!

16ページ 図2をやってみましょう。

14ページ 真ん中の絵と同じものが描かれています。

 

言葉なら知っているでしょうし、やってみたこともあると思います。

では、バレエの先生が求める状態になっていますか?

となると、おそらくほとんどの方が「NO!」となってしまいます。

 

ここでのポイントは、「各パーツの中間を意識する」ということ。

足首・膝・付け根、と折り曲げることのできるパーツではなく、次の位置を意識してやってみましょう。

 

▶︎足首〜膝までの”間”
▶︎膝〜付け根までの”間”

この「間」というのが、大人にとって「非常に大きなポイント」になります。

もし、テキストを印刷してお持ちでしたら、ぜひ書き込んでみてください。

 

 

もう1つ。

大人のバレエ なぜ上達しない 14ページの3つの絵の中で、右に描かれている絵があります。

 

これが、意外と難しいものです。

なぜでしょう。

まずは、19ページから21ページに書かれていることが影響しています。

 

さらに大人の場合、大人のカラダを計算したバレエを習うべきですが、子供を設定したバレエを習うようになりますので、自分では頑張ってやろうとしていても、思うようにいかないのが現状です。

では、どうしたらいいでしょう。

 

大人のバレエ 踊りやすくするためにカラダを整える 21ページを開いてみましょう。

[あぐらの座り方1] これは、そのままバレエの姿勢に活用することができます。

 

ページ下に吹き出しに書かれている一行目。

この状態が「肋が開いている!出ている!お腹が落ちているよ!背中が抜けてるよ!腰が反ってる!」と指摘を受けやすい姿勢です。

 

[あぐらの座り方1] の状態でバレエポジションが取れるようにしましょう。

 

ちゃんとやればやるほど、大変だと思います。

今日、この記事に書かれていることを全力でやったならば、先生でも現役のダンサーであってもキツいことです。

楽勝!ならば、それはできていないということ。

「うーっ、今までになくキツイッ!」だったら、良い方向に向かっている可能性があります。

 

 

今日は、アンディオールを構成する要素についてお話ししました。

実はコレ、立っているだけで「エクササイズ」にもなります。

パラレルポジションでも同じですので、信号待ちでこっそり、やってみてくださいね♪

 

 

 

いかがでしたか?

一緒に学ぼう!おニャーさんのバレエのためのメンテナンス|アンディオール エレメンツ編

あなたのお悩み解決にお役立てください♪

 

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大人バレエなぜ上達しない 電子書籍『大人のバレエ なぜ上達しない』 coordinate表紙 大人のバレエ 踊りやすくするためにカラダを整える[バレエ参考書]

 

 

 

 

 

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