10月ワークショップ受付開始!!

美しいバレエポジションをとるための要素:おニャーさんのバレエの学校

バレエ学校

“大人のバレエ学校 相談室“

大人が抱えがちなバレエのお悩みについて、おニャーさんやJBP講師がお答えします!

ここではあえて概要のみにとどめ、気軽に読める量にしてあります。

また、オンラインテキストとの併用で、さらに理解を深める事ができます。

【リクエストボックスは、こちらから】

https://juncotomono.info/jbp-balletblog/

なんと言ってもポジションが大事!

  • いわば「あなたのおうち」のような存在
  • ポジションから始まり、ポジションに終える
  • もちろん、途中の動きでもポジションを通る(第1通過など)

ポジションが美しければ、とてもバレエらしく見えます。

さらに、とても丁寧な動きになります。

とはいえ、一筋縄にいかないのがバレエ。

美しいポジションをとるヒントをまとめましたので、気になるところからチャレンジしてみましょう♪

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もうすぐ9月スケジュールが発表

足のポジション

足と脚を開く!回す!

パラレルの足ではバレエポジションは取れません。

足を開き、脚を回すことをやりましょう。

内側でアンディオールはこう

2022081619”内腿でアンディオールの真理”大殿筋の重要性と役割

体の方向も大切です

体の向きが正確に取れていないと、せっかく美しいポジションを取っても、なんだか開いていない、足が揃ってしまっているように見えてしまいます。

また、バレエポジションというと、5thや1stを思い浮かべますが、斜め45度を向いた時の体のポジションは、バレエの要と言っても過言ではありません。

クロワゼ、エファッセ。そして、エカルテへ満席となりました

2022081016”バレエのカギ”エポールマン エカルテ編~あなたのバレエを発展~

エポールマンは、ただ斜めを向くものではないんだ。

それぞれの体のポジションをしっかり身につけると、とても美しく見えるよ♪

ポジションをとりやすい体

体が落ちていると、体は動きにくい。

可動も減ります。

正しい方法がわかっても、それを可能とする体がなければ、追いつきません。

高い体を作りましょう。

バレエ用の体作りでオペレーションへの準備をしよう

2022081019”体作りのWS”胸郭とお腹周りのエクササイズ

静止ポジションの先に

静止での体、足のバレエポジションが美しいと、動作が映えます。

タンジュやジュッテは、膝もつま先も両方伸ばしましょう。

そのままポジションに戻ることで、美しい足のポジション、体のポジションに。

良い循環が作れます。

バレエの基本動作を身につける

2022082319”苦手克服プロジェクト”膝とつま先 両方伸ばす[伸ばし方]

つま先の可動域をつける

ストレッチ末梢編表紙テキスト『ストレッチ末梢編』

興味があるところからやってみよう♪

WSスケジュールスケジュール はじめての人は必ず確認しよう【はじめての人は必ず読みましょう】ワークショップに参加する前に確認すること 受講流れアイキャッチWS ご受講までの流れ

平日更新しているバレエブログでは、さらに詳しい知識の補充ができます。

そちらもぜひ、お読みください。

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