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大人の生活に適した【足裏】発想と方法

2022−5−16

あなたが立ち上がったその日から、今日に至るまで、あなたの体を支えてきた足裏。

だからこそ “ずっと支えてきたこと“ を考慮して対応すると、ちゃんとあなたのオーダーに応えてくれます。

この記事では、大人の方が結果を出せる「足裏2ステップ」をお伝えします。

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大人に最適な“足裏2step“を教えて!

大人の足は、ガッチガチです。

  • 日頃の疲れ
  • あなたの年齢分の消耗

ここに関しては、バレエを習っているジュニアさんとは圧倒的に異なります。

まず、この対策をステップ1として、次にステップ2へと進みましょう。

大人の場合、ステップ1を通らないと「足裏の筋肉が活動できない」ので、順序を守ります。

それが、近道です。

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ステップ1:筋の距離をとる

*足指を伸ばすことにも効果あり

まずは、活動できるだけの長さを確保します。

カカトから足指の付け根を遠ざけます。

このときの足底の「張り」を覚えておきましょう。

ステップ2:アーチを作る

*アテールも動作足も共通。決して、ドーミングではない。

甲を引き上げることで、カカトを足指の付け根に近づけます。

最重要なのは、ステップ1での足底の張りを保ったまま行うこと。

足裏の筋肉を緩めて縮めるのではありません。

まとめ

長年、あなたの体を支えてきた足裏。

大人の足裏に合う方法で、足裏を適切に活動させましょう。

  • ステップ1の「筋の距離」を取ることが、大人にとっては非常に重要です。
  • 大人とジュニアの違いがあることを認識しましょう。

実践編:さらに詳しく

  • タンジュなどの足の出し方、足裏の使い方
  • 足裏と「甲を張る」エクササイズとバレエ動作
  • フットと脛の関係
2022062111WS 足裏はこう使う~ポイントはタイミングと環境整備~

あなたにクエスチョン♪

大人に適切な足裏の2ステップは、何と何?

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