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バーレッスンをピルエットに活かそう!

2022−3ーターン

全ては、繋がっています。

全ては、活かすことができます。

活かし方を、知っていれば。

活かし方を、実行すれば。

3つのポイントで活用を広げよう

バーレッスンで右左の向きを変えるとき、デトゥルネやストゥニューを多用します。

これらは、ピルエットなどの回転に活かすことができます。

ポイント1:回るキッカケ

前側の足(足首)を変形させることで回るきっかけを作ってしまうのはNG。

大抵は、カマアシになっていたり、内足になってしまっています。

後ろ側の足のカカトを回すことで、回転のきっかけを作りましょう。

ポイント2:感覚の修正

ピルエットなど、片足での回転。

失敗の多くは、支持足側に寄りかかってしまっています。

デトゥルネやストゥニューでは、両足が床に着いていることを活用しましょう!

  • “どちらかの足“ ではなく
  • “両足に均等に“ でもなく
  • “脚と脚の間“ に立つ

実際には「脚が存在しないところに立つ」そんなイメージです。

これが「重心線」になります。

補足

重心と荷重は違うものです。

よほど上級者でないと、重心を正確に把握することは困難で、誤った認識を持ちがちです。

学習する順序としては[荷重➡︎重心線➡︎重心]になります。

ポイント3:まっすぐ立つために

バーがある方向から回る(内側から回る)ときに、ありがちなこと。

  • バーの方に体全体が倒れてしまう
  • バーに体が近づいてしまう
  • バーに向かって前傾してしまう

まず、姿勢を崩さないことを意識しましょう。

力むことを恐れて体がグニャグニャ、こんにゃくのようでは、体は簡単に変形してしまいます。

また、バーから反発するように体を保つことを心がけましょう。

まとめ

バーレッスンでのデトゥルネやストゥニューは、回転のための準備として活用できます。

美しく回転するために必要な要素を獲得しましょう。

  • 回転のきっかけを修正しましょう。
  • 正しい重心線をとるイメージ作りをしましょう。
  • 姿勢やバーの活用法を適切にとりましょう。

ファーストステップ♪

3つのポイントを整理しよう。

実践編:回転での腕の使い方を学ぶ

4月19日1620 「腕」バーの使い方や回転へのバレエ対策

【Thank you】


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