1月ワークショップ公開しました!

バレエの第一印象!軽く、柔らかな上半身の動きを作る:おニャーさんのバレエの学校

バレエ学校

“大人のバレエ学校 相談室“

大人が抱えがちなバレエのお悩みについて、おニャーさんやJBP講師がお答えします!

ここではあえて概要のみにとどめ、気軽に読める量にしてあります。

また、オンラインテキストとの併用で、さらに理解を深める事ができます。

【リクエストボックスは、こちらから】

https://juncotomono.info/jbp-balletblog/

第一印象、パッと目が行きやすい

  • バレリーナのような姿勢を取りたい
  • 上半身をどうしたらいいのか、具体的にわからない

こうしたことを思っているなら、きっと「みている人目線」を知っているのでしょう。

バレエは脚を細かく動かしますが、実際問題、パッと目がいくのはやはり上半身。

しかも、上に乗っているパーツだからこそ、全体の影響力も強い。

さあ、心当たりがある項目から試してみましょう!

いよいよ明日12時‼︎

上半身を軽く・柔らかく見せたい

↑こう考えた時に、やりがちなのが「ヒラヒラと腕を動かしてしまう、頭を寝てしまう」こと。

これ、逆効果。

お遊戯会のように見えてしまいます。

バレエでとってもよく動かすのが「胸椎」。

ここがスムーズに動くようになると、バレエらしい軽やかで柔らかい動きへと変わります。

胸椎を動かそうとすると難しく感じますが、まずは「みぞおち」を動かす意識を持ちましょう。

結果として、胸椎がよく動いてくれます。

みぞおちを動かそう!

20221214-16『鳩尾を動きやすくする』“デリエールの可動と背中を使う”

頭は小さく、小さいまま動く

バレリーナの体型といえば、小さい頭に長い手足。

もちろん、体型的に頭が小さいというのはありますが、それだけではありません。

バレリーナたちは、頭のポジションを正確にとり、正確な動きをすることで、より小さく見せています。

これもバレエのテクニック。

頭は、体のもっとも上部に位置するパーツだからこそ、影響力大。

体の引き上げやアンディオールに悩んでいる人にも必須です。

頭は後ろにしたまま動かす

20221206-16『片足でキレイに立つには』“頸椎と両脚立脚を上手く使う”

上品な動き方

これが抜けると、ちょっと、ちょっと、ちょっとじゃない、とても品がなくなってしまいます。

かといって、頭が全く動かないのも不自然。

頭が垂れずに、下げているように見せる。

これ、バレエならではのテクニックです。

美しい動きにはポイントがある

20221220-19『顔の付け方をバレエらしい動きへ』“自然な動きの表情とパターン”

もちろん、土台も忘れずに

上半身を動かすということは、それだけ、揺れやすく不安定な状況に置かれるということ。

それでもびくともしない、しっかりとした土台は必要不可欠です。

支えられる体を作る

20221206-19『体作りのワークショップ』“腹部引き締めと腰を強くする”

まとめ

バレリーナのような軽く、柔らかな動きは、体の機能と動かし方で成立します。

しっかりとした土台の上で、バレエならではの動かし方を覚えましょう。

次のレッスンでやってみることを決めよう♪

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そちらもぜひ、お読みください。

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