10月ワークショップ受付開始!!

経験者向け:“補助的なバレエ動作“で腰を上げる

2022/06/07

初心者の頃はわからないこと、実際にあるものです。

経験者だからこそ、取り組めること。

その1つが【腰を上げる】という超重要項目。

習得するまでの道程、実は、ちゃんと用意されているのです。

7月発表してます

“バレエ動作の中で腰を上げるヒント“を教えて!

動作の中で【腰を上げる】そのヒントは、補助的なステップにあります。

流行の方法ではなく、いわゆるオーソドックスな方法で練習すると、こうした感覚が身に付きます。

注目したい3つのステップ

  • パドブレ
  • グリッサード
  • シャッセ

頻度の高いこれらのステップは、あなたにもお馴染みのことと思います。

「実力やセンスは、つなぎにこそ表れる」かつて、そうおっしゃった先生もいました。

大技だけでなく、こうした動作にも目を向けることで、クオリティがぐっと上昇します。

やってみよう

大きなジャンプのコンビネーションで登場する動作を例題にしてみましょう!

ここでの課題は「シャッセ」です。

  1. ピケで第1アラベスクに立つ
  2. シャッセ&ステップ
  3. グランパデシャ

脳内バレエをしよう!

  • シャッセは、空中でスーブルソー
  • スーブルソーは足首ではなく、太腿をピタッと吸い寄せた形
  • 上体で移動しようとせず、後ろ側の太腿で移動する
  • 動きのイメージは尺取り虫

“難しいことはわからない!体が思うようにいかない!“ という場合は、尺取り虫の動きを真似してみましょう。

空中でのスーブルソーの時間を長めにとると、歯切れの良いシャッセになり、グランパデシャに向けて弾みがつきます。

イメージを変えるだけでも、動きが変わってくるよ♪

まとめ

補助的な動作で、腰を上げることを学びましょう。

適切な動き方がポイントになります。

まとめましょう。

  • 経験者だからこそ、補助的なステップのクオリティを上げましょう。
  • オーソドックスな方法で【腰を上げる】を体験しましょう。
  • シャッセのイメージを変えてみましょう。

実践編:本編はこちら

  • オーソドックスな方法を学ぶ
  • 具体的な対策
  • 大人クラスではあまり習えない詳しい内容
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あなたにクエスチョン♪

【腰を上げる】覚えるのに最適なバレエ動作3つは、なんだったかな?

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