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向きすぎ注意!斜め45度の角度:エポールマンのもと

2022/07/24

エポールマンは、バレエの鍵・バレエの要。

バレエがこれほどまでに発展した理由は、エポールマンによって多彩な表情を出せるようになったことにあります。

この記事では、エポールマンのもととなる正しい斜め45度の感覚を身につける方法について、わかりやすくお伝えします。

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“正しい斜め45度の身につけ方“を教えて!

大人からはじめた人にとって、正確に斜め45度を向くのはとても難しい様子。

向き足りなかったり、向きすぎてお尻が丸見え、なんて場合も。

おうちでもできる、正しい斜め45度の練習法をやってみましょう。

レッスンで、行き当たりばったりの方向をつけていると、バレエが成立しなくなってしまいます。

何せ、アンディオールや引き上げよりも「前に」必ず守るべき項目なのですから!

やってみよう!

  1. 大きな紙を正方形にきる。
  2. 下の図のように線を入れる。
  3. 真ん中に立つ。
  4. 斜めを向き、バレエポジションをとる。
この紙の上に乗って、体の向きを作ってみよう。

プラスα

例えば、右足前5番のクロワゼを作るとき、体は「8」の方向を取ります。

このとき、最初はよくある “8“ におへそを向ける“でもいいです。
(比較的わかりやすいため)

そこから、ワンランクアップするのであれば、「対角線」を意識しましょう。

この場合、原則として「2」と「6」を結ぶライン上に、両肩を結ぶ線、もしくは、脇の窪みをつなぐ線を設定します。

エポールマンはこれで終わりではないよ。

ここから発展していくんだ。

まとめ

正しい斜め45度をとる方法。

まとめます。

  • 行き当たりばったりで方向をとることはやめましょう。
  • 紙を使って、正確な角度を身につけましょう。
  • エポールマンまで発展させましょう。
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