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上級者ほどこだわる着地のアンディオール、大人に最適な動き方のコツとは?

2022/10/12

バレエでは、足は外向き。

常に、アンディオールしています。

それは、動作の着地でも例外ではありません。

そのためのひと工夫、あなたにわかりやすくお伝えします。

早い者勝ち!いよいよ12時

“アンディオールで着地する方法” について教えて!

着地や足を床に着くときの指導言語には、「アンディオールして!」だけでなく「開いて!回して!カカト前に!」なども含まれます。

レッスンを想定しながら読み進めてみましょう。

どんな着地がある?動作には必ず「着地」がある

もちろん、大きなジャンプの着地、ピルエッとの着地など、華やかで大きな動きの着地もありますが、その前に「基本動作の着地」を身につけておく必要があります。

基本動作の着地の例

  • ルルヴェやジャンプからの両脚プリエ、片脚プリエ、もしくはプリエなしのアテール
  • 移動を伴う着地

習得する順序としては、【ルルヴェからの着地➡︎ジャンプからの着地】

ジャンプからの着地は難易度がかなり上がります。

まずは、ルルヴェからの着地を無意識でもできるようにしましょう。

アンディオールした足で着地するポイント

例として「1番ルルヴェ➡︎プリエに着地」を取り上げます。

まず、着地でアンディオールができない原因。

ルルヴェした足の向きのまま、足底を床につけてしまう。

これをひと工夫する必要があります。

アンディオールを促すための指導言語をもう一度整理してみましょう。

  • 開いて!
  • 回して!
  • カカト前に!

これらの指導言語は適切ではありますが、大人の場合、もう少し発想を工夫する必要があります。

  • 着地を始める瞬間に
  • 踵だけでなく
  • 親趾(オヤユビ)の向きを変える

親趾とカカトを結ぶ縦の線の向きを、一緒に変えようとすることで、アンディオールを高めることができます。

この場合、1番ルルヴェからカカトが降り始める瞬間から、これをプラスします。

カカトや太腿だけを意識した方法だと、大人の場合、可動が足りないんだ。

親趾の向きは[トウ]を動かそう!

まとめ

アンディオールした足で着地する方法。

まとめましょう。

  • バレエでは常に、足はアンディオールします。
  • ルルヴェの着地を身につけ、ジャンプへと反映させましょう。
  • 動作中の足の角度のまま床に着くと、アンディオール不足になります。
  • 着地が始まる瞬間から、親趾とカカトの向きを一緒に変えましょう。

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