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骨盤吊り上げ術:体の仕組みに沿った高さの保持

2022/07/19

骨盤は、上半身と下半身を繋ぎます。

空間的に高く吊り上げる事ができれば、股関節の可動という「バレエでほしい人気アイテム」が手に入ります。

瞬間引き上げ術、さあ一緒にやってみましょう!

8月、残りわずか

“骨盤を高くする方法“を教えて!

骨盤を空間に吊り上げるメリットがわかれば、あなたも「やってみよう!」と思うはず。

  • 股関節の可動が広がる。
  • 脚を細長く使える(デザインできる)
  • 過度な力みが減る

実際のバレエレッスンでは、このようなメリットがあります。

  • 足を開く、脚を回すがしやすい=アンディオールしやすい
  • ロンドゥジャンブアテールなど、脚を回す大きな動きがしやすくなる
  • グランバットマンなどで「量(高さ)」を出しやすくなる
  • ポジションが入りやすくなる。

あなたの体にもこんなメリットが!

  • 筋肉を長く伸ばした状態で働かせる(収縮)ことができるので、脚が太くなりにくい。
  • “よく伸びた脚、高い腰“に見せることができる。
  • 腹背部が適度に緊張するため、ウエスト周りをスッキリさせることができる。
  • 関節の不安定さが原因の怪我を防ぐことができる。

やってみよう

瞬間空中吊り上げをしてみましょう。

骨盤が最も高くなる姿勢、ポジションを作る方法はこれ。

  1. 膝を伸ばし、足をできるだけ内足にする
  2. 骨盤を起こし、体重をカカトにかける
  3. 姿勢をまっすぐに正す

これが、最も骨盤の高い状態です。

この高さを覚えておきましょう。

バレエの難しいところ

骨盤は高くなりましたが、バレエでは内足にはしません。

ここが、難しいところ。

足を開く=骨盤が落ちやすい

[骨盤が高いまま、足を開く、脚を回す]これを同時にやらねばなりません。

  • 「やってみよう」で骨盤の高さを取ります。
  • その骨盤の高さを保ったまま
  • 静かに、バレエポジションを作りましょう。

もちろん、動いている時もこの高さ必須です。

ポジションが取れたらシンプルな動きへと移行しましょう。

“高さキープ“と思って動くと、下がりやすくなるよ。

骨盤の角度を保ったまま、1ミリ高くしようとするといいよ♪

まとめ

骨盤の瞬間吊り上げ。

どうでしたか?では、まとめましょう。

  • 骨盤を空間に吊る発想を持ちましょう。
  • 最も高い位置の感覚を覚えましょう。
  • 骨盤が高いまま、バレエポジションをとってみましょう。

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今日中に骨盤を吊ってみよう!

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