11月ワークショップ発表!

たった30分で目を見張る、素晴らしい出来栄え

ワークショップ

2022年8月16日開催

”内腿でアンディオールの真理”大殿筋の重要性と役割

2022年9月受付中
体作りをしよう!7日19:20〜

とても変化量が大きかったですね。

phase2で、バーに着いた姿勢が明らかにいつもと違っていました。

明らかに膝が伸び

明らかにまっすぐ立ち

明らかに開いていました

動き出す前、すでに。

もちろん、内側がアンディオールが…ということもあるでしょう。

一方で、バーに着いた瞬間に違ったということは、その前に行った「おしりのエクササイズ」がどれだけ効いているかが物語っています。

それだけ、普段、活動していないのです。

これは、受講者の皆さんだけに当てはまる事ではなく、大抵の人が該当します。

その影響で、膝が伸びなかったり、姿勢不良になったり、開かないのです。

何ヶ月もかけたのではありません。

たかだか、実質30分程度のエクササイズで、こんなにも違うのです。

しかも、今回は特に細かい指示や操作をしていません。

もちろん、「フォーム的にはもう少しこう」というのはありますが、とりあえず、動いてみることに終始しました。

それでもこれだけ違うのです。

たった30分で。

やればこれだけ良くなる。

レッスン前にちょっとやっておくだけでも、継続すれば、よくなっていくことでしょう。

バレエにも日常生活にも、あまりにも影響が大きいパーツではあるので、“バレエと健康と認知問題“を考えるのであれば、必須項目であるのは確実です。

とはいえ、日々疲れているのも理解できる。

とはいえ、時間の確保が難しいのも理解できる。

ならば、ワークショップに来たときに、1分やってみるという工夫もできます。

お家だと気が乗らなくても、WSや普段のレッスン前にウォームアップとして。

床にどっかり、知り合いとおしゃべりする時間を、1分おしりのエクササイズに当てたら、スタートが変わるでしょう。

すでに、そうやって工夫している人もいます。

一方で、それがなかなかできないケースもあります。

なので、全体でのウォームアップに組み込んでいこうという話をしています。

バーレッスンが始まるまでに何をしたらいいのか。

そんなことも、JBPで学んでください。

今回は、1番ポジションに限定しました。

どうでしょう?

自分でも確認できそうだと思いませんか?

内側を回して、アンディオールして。

実際のアクションは、シンプルです。

この「バレエの基本」を知っているか、バレエの意図を正確に受け取れているか否かで、行動が変わってきますね。

だからこそ、大事なのです。

メソッドやスタイルがどうこうの前に、バレエの基本原則と意図を知ることが。

あなたがあなたを理解してくれる人を好むように

バレエもバレエを理解してくれる人を好みます。

今回の内容は、普段のレッスンでどんどん活用してみてください。

鏡を使って、自分でチェックできると思います。

おしりに関しては、骨盤ポジションに関わってくることですので、時期を見て、もう少し先まで進めるようにしましょう!

また、背中が前に倒れると、せっかくのアンディオールが台無しになってしまいますから、背中は強く保ちましょう。

大人の場合、背中を鍛えすぎるということは、まずありません。

特にバレエでは、重要なパーツですので、まずは筋力をつけましょう。

20220907-19体作りのワークショップ ”背中と三角筋”

やりにくいエクササイズもあったと思いますが、最後までよく頑張りました。

今回の内容と量は、日常を安全に送る上で必要な内容と量にとどめています。

大変でも、やりにくくても、これはできるようにしましょう。

ぎこちなくても、一緒にやっていれば、できるようになります。

面倒でも、心配でも、やりましょう。

とても蒸し暑いなか、素晴らしい出来栄えでした。

まだ、暑い日が続くようです。

水分補給をしっかりと行い、熱中症に気をつけましょうね。

当日の写真をInstagramにアップしています。

ぜひ、ご覧ください♪

JBPタイトル

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