体幹と脚の繋ぎ方:ファーストステップ

2022/07/10

体幹と脚をつなげましょう。

実に、さまざまなメリットがあります。

2022−8ーWSお知らせ
いよいよ、次の金曜日!

“体幹と脚をつなぐ“を教えて!

体幹と脚をつなぐことのメリットを知りましょう。

  • 「脚は胸から、鳩尾から」が体現できる。
  • 実際よりも、脚を長く見せる事ができる。
  • 股関節だけでなく、背骨の可動もプラスアルファで動ける。

実際に意識してみよう

A:膝下〜骨盤までをつなぐ

脛上部の内側〜腰骨までをつなげましょう。

ポイントは、脛上部の内側を、腰骨の方に引っ張り上げること。

逆にならないように注意しましょう。

B:太腿〜体幹までをつなぐ

太腿上部〜背骨(鳩尾の高さ)までを斜めにつなげましょう。

ここも、太腿上部を背骨の方に引き寄せます。

引っ張る方向は、レベルによって変わるんだ。

ここでの提案は、最初の段階を想定しているよ。

ポイント

前後関係を作らないこと。

AとBのダブルで、体幹と脚をつなげるわけですが、できるだけ2Dに揃えましょう。

そうすることで前後関係を減らし、正しい体の配列を作ることができます。

この繋ぎ方は、次の順で確認することをオススメします。

  • 1番と2番ポジション
  • 1番ポジションからの横のタンジュやジュッテ
  • 5番または3番ポジション
  • 5番または3番からの横のタンジュやジュッテ、ルティレ
  • 前後の動き

↑比較的、確認しやすい順です。

まとめ

体幹と脚をつなげましょう。

まとめます。

  • 「脚は胸から、鳩尾から」先生の言葉を体現できます。
  • 可動の拡大や脚が長く見えるなど、さまざまな恩恵があります。
  • AとBのダブルでつなげましょう。

実践編:この続きはこちら

  • まっすぐな脚に整える
  • 第5ポジションとアンディオールに必須
  • 筋肉を目覚めさせる

引き上げもどうぞ

ファーストステップ♪

次のレッスンまでに、お家で体幹と脚をつなげてみよう!

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