11月ワークショップ発表!

バーレッスンが大事な理由【バーの活用法】|大人のバレエ上達

バー表紙1

バーレッスンが大事な理由と、バーの使い方に関して解説。

 

 

道具は使うもの

バーというツール利用の使い方についてのツイート。

補助具ではないけれど “あってもなくてもいいもの” でもない。

 

バーを活用することのメリット

▶︎その1:わたしが高くなれる

バーを活用することで 【バーを活用しないと上がらない体の高さ】まで、上げることができる。

 

 

▶︎その2:寄りかかりを減らせる

おしりに座ってしまう、支持脚に流れてしまうといった 【寄りかかり現象】。

入門クラスで習ったことをそのままやっていると、この現象が起きやすい。

バーを活用すると、改善がしやすい。

✔️正しく活用すれば、バーならではの恩恵を受け取ることができる。

 

 

 

バーを活用しよう!

せっかくのバーレッスン、ツールは有効に活用しよう。

▶︎バーを押して、「あなた」が上がる

バーを活用することで受けたい “恩恵” を思いだそう。

【バーを使わないと上がらないところまで体を上げること】と【寄りかかり改善】の2点。

 

▶︎あなたがやることは2つ。

正しくバーを押すことができると起きること。

この2点を心がけよう。

・バーを持つ前より、体が高くなる

・特に片足になったとき、支持脚から骨盤が離れる

 

 

 

こんなシステムになっている

バーを押して、あなたが上がる。

「滑車」をイメージしてみよう。

・下向きの矢印…バーを押す手(腕)

・上向きの矢印…あなたの体

・ウエイト(W)…重くて、長い脚

✔️バーを活用する際のシステムも同じ。

 

プラスできると、さらにGOOD

効果を出すためのお約束

ただ「握って」いるよりも、活用できる方が、明らかにいい。

その上で、”ココを意識できたら、さらに効果が出るヨ” まとめ。

 

▶︎重要:上体の形を変えない

例えば、こんなことが起きていると、せっかくのバーレッスンが台無しの可能性大。

・胴体がグニャグニャ動く
 
・頭が前に突き出る

・胸が落ちる

・肩甲骨の位置が変わる

・腕の位置が変わる

 

▶︎何をチェックしたらいいのかわからない!!

そんなあなたへ、チェック項目をご用意。

 

▶︎チェック!

体感ではなく、鏡で確認しよう。

▶︎胸

・胸の高さは保ったまま

・胸骨の向きは、わずかに後ろに傾いたまま
(垂直になっていたらNG)

 

▶︎背中

・背中の緊張は保ち続ける
(背中は長くしたままにしよう)

 

▶︎腹部

・お腹の「壁」をキープ 

・お腹の緊張を保ち続ける

 

 

まとめ

ツール(道具)は、適切に使えないと、意味がないどころか「害」になることも。

適切な活用を心がけよう。

 

まとめとするが、そのまま 【バレエのルールブック】に加えよう!

 

まとめ
バーは押して活用。
その分、体を高く・骨盤は支持足から離すようにする。

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[prologue step♪]
階段の手すりで
確認してみよう!

おニャーさんより